ツイッター上で、こういうのを見つけたので、
早速フォローしてみた。

あいのことば、という通り、様々な愛に満ちあふれた
言葉が毎日の様にツイートされてくる。

全ての言葉が、心に染み入る訳ではないが、というか
もっと期待してたが、まぁ心に留まるのは、そう数多くは
ない

中でも、印象に残ったものを3つほど、紹介してみます。

◯どんなに嵐が吹いていても、雲の上には太陽が輝いている
ことを忘れないで。(西洋のことわざ)

まぁ明けない夜はない的なものですが、西洋でも東洋でも
関係なく、同じ様な前向きに行こうという言葉ですな。

◯苦しみや悲しみは、幸せの隠し味(篠原鋭一)

この篠原鋭一という方を、よく知らないのだけれど、
これもよくあるタイプの言葉やけど、まぁ幸せばかりが
続いても不安になるのが人間ですしね。

◯20代の恋は幻想である。30代の恋は浮気である。
人は40代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。
(ゲーテ)

まぁこれが一番、すんなり入ってきた言葉です。
自分が40代である事だけでなく、20代の時なんて男は
ただのサルに過ぎないし、30代になってもまだまだ
落ち着かない。

40代になって、体力的に落ちる事とかも大きいけれど、
ようやく人間としてのモラルや、節度、そして本当の意味で
世の中の事が分かってくる。

振り返ってみても、そこには恥ずかしい事だらけの自分が
いっぱいいる。

いい意味で、いっぱい恥をさらす20代や30代であっても
いいんやと思うな。

あまり年齢の事などは意識した事も無いけど、恥をさらして、
さらして、さらしたからこそ、成長もしていくという事
なんでしょうな。

まだまだ、ここで落ち着くつもりも全く無いけれど…。

まぁこういう昔から言われている言葉や、残っている格言
などが大好きなので、これからもどんどんと、愛のある
いい名言を紹介してもらいたいもんです。

日曜の午後、ふと、こういう事が振り返りたくなりました。

久々に、コーヒーでも飲むか。