毎年、サッカーダイジェストの選手名鑑を購入
している。

今日がその発売日なので、午前中のうちに買ってきた。

当然、J2の選手の動向をチェックし、戦力分析をする。

京都の戦力を見るにつけ、やはり課題のDF陣の充実が
いまいち補強出来てない感じは否めないなぁ

バヤリッツァの獲得は良かったが、相変わらず秋本はケガ
がちやし、新人の黄もまだ線が細い感じ。森下が抜けた穴を
他の選手達でどれだけ埋められるかにかかっている。

中盤から、特にトップに関しては、そこそこ層が厚い。

中盤ではトップ下に工藤、ボランチで倉貫がどっしりと
構えれば安定感は増す感じがする。監督がどう使うかは
分からんし、今季も4バックで行ってくれるのかも不明やけど。

ただ、チョン・ウヨンが代表で抜けても、ケガ人が出ても、
中山とアツタカがいれば何とかなりそうかな。いや、そう
思いたい…。そういう意味でも倉貫の復帰は大きいかもね

トップでは宮吉・久保コンビは勿論の事、残留してくれた
ドゥトラと新加入の原にも期待している。

ただ長丁場の42試合だけに、ケガ人の出方、特にDF陣の
ケガだけは、本当に避けて欲しい…とは言っても絶対出るのが
ケガ人…。だからこそ、なるべく何重もの控え選手を持って
おかなければならず、この選手集めの「眼力」が重要になって
くるのだ。

他チームでは、当然降格組3チームも脅威だが、徳島がいい
補強をしている気がする。

新たに加わった、上里・宮崎・大久保・福元あたりは
僕も好きな選手である。出来ればサンガに来て欲しかった
面々だ。

徳島のGMが誰かは知らんが、おそらく話が合う気がするw

昨年惜しくも昇格を逃しているだけに、今季はかなりの
注意が必要かと。

それと、千葉も東京Vも着実に補強は出来ているし、
北九州も加えた、この8チームの過酷な争いになるのは
間違いない

とりあえず、そんな状況ですかね。

J1に関しては、まだこれからゆっくりと確認していきます。
J1も様々な選手の移動が見られますな。

あとは新たに発表された五輪代表に関しても、言いたい事は
いろいろあるので、またこれからゆっくりと。

移籍選手も補強選手も整い終わり、ああでもないこうでもない
と、いろいろ戦力を探るこの時期が、とても好きです

そして、いざ開幕してみて、予想外に働く選手や新星に
驚いたり、逆に予想外にダメな選手やチームを発見出来たり
して、また何度も選手名鑑をパラパラとめくりながら、ええ
選手を集めたここのGMは優秀やなぁと感心したり、ここの
補強は最悪やん、とほくそ笑んだりするんですな。

いずれにしても、今季のサンガも昇格の道は厳しいけれど、
昨季前半の様な取りこぼしさえ無ければ、後半以降には
かなり期待が持てると思う。

なので、まずスタートダッシュにつまずかずに、いい流れを
つかんで欲しい。

あとは、新戦力のプラス部分がどれほど加味されていくか。

その上積みが無い限り、昇格はしんどいやろな。

とにかく、3月4日の開幕までは、いろんな妄想を含めて、
選手名鑑を何度も見ながら、今季シーズンを占う訳です。

何だか見てるだけで、楽しいんですな、これが