以前、放射性物質に汚染された食材、食品が
全国を産地偽装されて流通しているという事を
取り上げてきたが、考えてみればこの国は元々
産地偽装だらけだった事を思い出した

魚沼産コシヒカリは、実際の出荷量以上に全国に
出回っている。その出荷量は、10倍とも言われているから、
9割方は産地偽装という事になる。

高知県四万十川産ウナギもそうであるし、国産ウナギだけで
言っても産地偽装だらけ。

鹿児島県産黒豚も、その他牛肉、魚介類、野菜と全ての
食材に至って、この国は産地偽装が蔓延してきた

意外な所では、材木もそうらしい…。

他国で切られた外国産材も、日本の貯木場で保管させておく
うちに、いつの間にか国産材となるらしい。

しかも、その材木で家を建てると、国産材普及促進の為の
補助金が出るという。その出所は税金。

税金で、ごまかし詐欺行為を、堂々と補助しているのだ

ここまで酷い産地偽装が、今までからまかり通っているのに、
一向に減る様子が無いのは、全てその罰則の軽さにある。

何故、こういう悪しき詐欺行為に、重罪が科せられないのか

どう考えても、圧力がかかっているとしか思えない。

ここを厳罰化すると、流通が成り立たないくらいに、もう
非常識が常識化しているのだろう。

そんな下地があるこの国だからこそ、汚染食材は全国を
流通し、簡単に産地偽装され、全国の国民の大人から子供
に至るまで、口に入れられてしまうという愚行が、まかり
通ってしまっているのだ

まさに、これまでの産地偽装を放ったらかしにしていたツケが、
詐欺商人を死の商人へと簡単に変えてしまったのである。

食べて応援キャンペーンは、外国では物笑いのタネである。

しっかりと国が管理し、ダメなものは流通させない仕組みが
無いからこそ、風評被害は起こり、海外からも敬遠されて
しまう。

これまでも、一体何を食べさせられてきたのかはよく
分からないのに、今後も更にリスクの大きい食品が、ほぼ
スルー状態で出回り続ける事になる。

外食産業も、加工食品も、お菓子も、飲料品も…。

死の政府と、死の商人によって、国民は今後も内部被曝を
させられ続け、いずれ平均寿命を下げていく事にもなるんだろう。

この国に生まれた事が、本当に最近、急激に、誇りに思えなく
なってきてしまっているのは、私だけだろうか