明らかに、円高対策における国の取り組みが
手ぬるいというか、および腰過ぎる

たとえ企業や、国民を苦しめ続けても、自分達の
悲願達成の為には、手段を選ばないという愚行に
しか見えない

悲願達成とは、勿論、増税である

増税で、とにかく既得権益の確保や、損を計上した運用の穴埋め
をしてしまいたい。

自分達の責任は、一切問われる事なく、利権だけは守り続けたい

こんな彼らのエゴで、円高対策はなされず、増税は進められて行く

北米の自動車分野でも、テレビ分野でも、韓国に追い抜かれようと
している現状であっても、円高対策は見過ごされるばかりか、
この国の主要産業のピンチにも拘らず、考えるのは自分達の為
だけの施策であり、利権の保護と保身だけである…

ここまで官僚とは落ちぶれたのか

検察もれっきとした官僚であるが、小沢裁判に関する、その
子供じみた、ただただ憎いから推定有罪とする、駄々っ子の
様な行動も、同じである。

いくら怪しくとも、グレーである限り、推定無罪だ。

証拠も新たに出てくる筈も無く、あの時点で終わってる話
の筈…。

もうこうなりゃ、徹底的に政治家としての、官僚と闘う
姿勢を見せてくれれば、小沢氏をもっとこれから応援する
かもね。

今のままじゃ、無理やけど。

とにかく、この国は官僚が支配しつくしている

それをチェックする筈の政治家が、マスコミが、学者が、
彼らの下僕と化して、あらゆる分野で村を作り、彼らにだけ
都合のいい政策を推し進めてきたのだ。

もはや、既成政党に、この打破は出来ない

未来を見据えた、国民の為の、本当に適正に税金が使われるべき
所へ使われる社会。そんな当たり前の政治が出来る人を選ぶしかない。

結局、あの首長さんの勢力が、国政に打って出るしかない
んかな…。

年は明けても、相変わらずクソな政治が続いている。