高校サッカー、ラグビーともに惜敗しました

いや、ラグビーに関しては同点のまま終了で、抽選負け
ですけどね…。しかし、最後に追い付かれての悔しい
引き分け。

サッカーの方も、1-0でリードしながら、後半40分の
ほぼロスタイムに同点に追い付かれ、結局PK負けと、
こちらもほぼ勝利を手中にしながらの、まさかの敗戦劇。

どちらも似た様な、最悪の結果で、京都としては厄日な
日となりましたな

まぁ、どちらも優勝まで狙えるチームでは無い気はして
たけど、この負け方は辛いね

そもそも、この負け方が、実力不足と言えなくもないですが。

立命館宇治の試合は、テレビで見てたので、特に前半の序盤は
攻められっぱなしで、いつ失点してもおかしくない展開やった。

それを何とかしのいだら、徐々に四中工の速さに適応出来て
きた。四中工としても、あのチャンスを外しまくった結果、
完全に流れを相手に渡してしまった感じ。

後半早々、立命館宇治が何と先制 しかも早々過ぎてゴール
シーンを見逃すという大失態…

その後も、四中工はあの流れが作れず、刻々と時間が過ぎる。

繋がりも良くなって、攻勢に出だした宇治が、今度はチャンスの
決定機を逃す。2点目のダメ押しが出来なかったのが、今度は
宇治に響いた。

後半40分、CKから決められる…。

このまま、PK戦へ。

先に、3人目で宇治が止められた。しかし続く四中工も止めた
と思ったら、審判から前へ出過ぎたと、やり直しを言い渡される…。

エェ~~~~~~っ

これで蹴り直した選手に決められ、勝負はこれで完全に決した

再び止められた宇治は、結局2-4で敗れた。

後味の悪い、嫌な負け方。

内容では、九分九厘勝てていた試合だけに、悔いが残る。

京都成章の試合は見れてないけど、こちらも最後に追い付かれて
7-7の同点のまま終了した様だ。

そして、抽選負けと、これまた哀しい終戦の仕方。

勝負事だけに、負けるのは仕方ないけど、両方ともこんな
似た様な内容の敗戦で、実に残念すぎる

お正月の、天皇杯、高校サッカー、高校ラグビーは、結局
寂しい内容となってしまった。

まぁサンガは決勝まで行った訳やし、京都成章はベスト8まで
行っとるし、立命館宇治も初戦は突破したから、寂しい
というには厳しすぎるけど、何だか残念な結果という気持ちは
する。

三が日で、全て終了してしまった寂しさもあるしね。

負け方も、あまり良く無かったし。

まぁ、贅沢も言うまい。来年、この悔しさをバネに、リベンジ
を果たしてくれればいい。

サンガは、J1昇格や

お正月も、これで気分的には終わりな感じですが、これから
ウォーキングは歩き初めです。

今年も賀茂川を、歩き続けます。

では、行ってきますね