その前の3位決定戦は、後半しか見れてないけど、
今日はいまいちやったね。

レアンドロの穴は、やはり大きいし、あれだけ攻めながら
点が奪えなかった時点で、PK戦は負けを覚悟してた

1戦多い分、レイソルには不利やったけど、勝ててた試合
やっただけに、残念やね…

まぁ、この経験はプラスにはなった筈。来季からのレイソルにも
注目したいけどね。

さてと、バルセロナ、凄すぎるやろ

もうね、おそらくサッカーが誕生してから、このチームの
サッカーがある意味、到達点に達してるよね。

これ以上、強いサッカーってあるんかなって思うくらい。

変幻自在なパス、足の使い方、受け方、緩急…etc.

南米チャンピオンをもってしても、何も抵抗出来なかった。

得点全てに絡んだメッシは、やはりバルササッカーの申し子
なんやね。アルゼンチン代表より、輝くのも当然の話だ。

ここで育ち、下部組織から上がっていく、その熟成度がチーム
そのものの完成度に繋がっている。

よく、金でいくらいい選手をいきなり集めても、そこそこは
強くなっても、チームとして熟成させるまでには、そこからまだ
時間がかかると言われるが、まさにその通りやな。

チーム力とは、そういう一体感であり、慣れ親しんだ呼吸感
であり、分かりあえたリズムなんやと思う。

だから、バルセロナは強く、チームとして常に完成された形を
継続させていけるんやな。

またここで、京都サンガの話を持ち出してきて、恐縮やけど、
最近のサンガの下部組織の充実ぶりは、目を見張るものがあり、
いつまでも安定して潤沢に金をかけ続けられないからこそ、
そういう事が重要になってくる。

そして、今年の低迷ぶりを救ったのも、宮吉や久保という
下部組織からの成長選手やった。

そしてまだまだ、期待値の高い選手が来季は上がってくる

現時点で心強い、サンガの光明の見え出した部分も、思わず
触れておきたくなった。

そりゃ、アホ程違いますよ…。でも、今のサンガの取り組みは
間違っていないというのを、バルサの組織を見て思ったので。

ハイ、戻します。

4-0という結果も当然の事ながら、世界一の称号に相応しい
サッカーを、見せつけてくれたバルサ

ビジャの骨折は残念やったけど、世界最高峰のサッカーは充分
楽しめたし、堪能も、驚嘆も出来た

いつ日本のサッカーが、ここまで追い付く事が出来るのかは
分からないけれど、こんな素晴らしいサッカーが存在している
限りは、そこを目指さないといけない訳で、ただ、追い付いた時
には、更に彼らは先を行ってるのかもしれんけど。

ネイマールvsメッシみたいな言い方もされたけど、明らかに
まだまだネイマールは若かったね。

ただ彼のボールテクニックも、両足の完璧な使い方も、間違いなく
メッシクラスの成長は、期待出来る存在ではある。

終わってみれば、バルサの強さと、華麗さと、一体感、、、とにかく
彼らの凄さだけを見せつけられた、彼らの為の大会やった。

今後どれだけここに対抗するチームが現れてくるか、そして更に
進化する余地はあるのかと思わず言いたくなる程、バルサは
強かった。

そしてまた、サッカーを見る目が肥えてしまって、サンガを
見る目も、ハードルが高くなってしまって、こりゃ大変やわ。

そして次は天皇杯、準々決勝です

まだまだ年内、サッカーを楽しめる日々が続きます。

まさか元旦まで、、、いや、そこまではなんぼ何でも

そんな妄想までも、寒さが吹き飛ぶくらい、楽しいので
ございます アホですね…。

とにかく、素晴らしいサッカーをありがとう
そして、おめでとうバルセロナ