民主党の公約破りが、また二つ加わった…

議員定数削減も先送りなだけでなく、公務員給与の削減まで
先送りが決定した

国会も閉じて、まさに聞く耳持たずの、卑怯な逃げの一手
である

公務員給与の削減に関しては、自民党も反対であるから、
この国の政治に、良識や常識という言葉など存在しない

しかも、あろう事か、奴らのボーナスはカットされるばかりか、
4.1%増額されてるんですぞ

有り得ますか

ましてや、今議論されている、重量税の廃止も、おそらく
このままのエコカー減税の継続で、お茶を濁されそうやから、
結局何ら、歳出削減の努力は何も無いと言っていい

重量税廃止の8000億の財源など、公務員の無駄や、天下り
団体をいくつか潰せば、すぐに一兆くらいは確保出来るのに…。

更に、一般会計は火の車やが、特別会計は毎年、何十兆も余っている
んですよ。こんな現実が、信じられますか

これだけ酷い、身内に甘い、削減努力の無いまま平気でいられる
くせに、増税だけは年内決着というから、もはや暴動もんの
愚行であり、最悪の政治が今展開されている

自らは決して血を流さないばかりか、既得権益や利権や給与は
守り、国民にだけは増税を強いて、更にこの国を経済的にも
疲弊させようとしている。

こんな分かりやすい、極悪官僚政治が行われているのにも
関わらず、日本国民はおとなし過ぎるよ

無茶苦茶されて、搾取されて、官僚どもはぬくぬくと約束
された安定した老後と厚遇だけが待っている。

血税ですよ

国民が、死に物狂いで稼いで、国に収めた血税です。

一切、自らの力で稼いだ事も無い奴らが、特権階級気取りで
搾取していく…

何やこの国は…。

呆れ果てたを越えて、これこそ官僚による独裁社会ですよ

彼らこそが、独裁なんですよ

国民に選ばれてもいない奴らが、国を動かし、都合のいい
法律を作り、守られ、厚遇され続ける社会。

一体、これは民主主義国家なんですかね

酷すぎて、また分かりやす過ぎて、あまりの露骨な官僚保護
政策に、笑けてさえくるよ。

絶対に、奴らの自由にさせてはいけない

奴らの為の、国作りなどあってはならない

我々に出来る事は、選挙で一票を投じる事しか出来ないが、
まず今思いつくこの国の改革方法は、大阪維新の力が、早く
国政にまでに影響する日が来る事を願うしかないと思う。

既成政党は、既に終わっている。死んでいる。腐っている

現民主党は、自治労に飲み込まれた、官僚主導・保護の政治
しか出来ない。

地震、原発事故、不況のトリプルパンチ、いやそれ以上の
ダメージを受けているにもかかわらず、国民の為の政治は
行われず、官僚や経団連の為だけの政治が行われている

最低最悪の時代になったよ。

新しい勢力が台頭しないと、もうこの国に出口は無い。

この国に、未来などある筈も無い