愛車はヴィッツです。

さほどこだわりも無いし、デザインと車内スペースも割と広く、
リーズナブルな割には、故障も少なく、燃費もまぁまぁなので、
5年前に買い替えた車です。

そして今日、この車での2度目の車検を向かえました。

普段、あまり乗らず、遠出もあまりしないので、5年で
走行距離が9000kmちょっとという、画期的な数字

大阪時代からお世話になってる、整備工場の社長さんが
引き取りに来られたけど、新車同然ですな!と言われた

ただ、ここで言いたいのは、自動車にかかる税金や諸費用の高さ。

毎年払う、自動車税が¥34,500。
重量税が、¥18,900。
自賠責保険代が、¥22,470。
任意保険代もあるし、あと代行手数料やら技術料やら交換部品代で、
¥40000くらい取られる訳だ。

若者が、車を持たなくていいと思うのも、無理はない

これに月々の駐車代もあるし、勿論ガソリン代もある

僕ら世代は、それを無理をしてでも持ちたいと思ったが、
この不況が長引く、その渦中の中で育った者は、高過ぎて
嫌になる…が、まず先に来てしまうのも、無理はない気がする


そして消費税率を10%へ、段階的に上げるというアホ首相

世界と、消費税額だけを比較しても仕方ない。

この国には、様々な税金が身の回りに、もう既に多く存在
している。

その上に、まだ高速料金は無料にならなかったし、ガソリン
料金も半分は税金だし、見渡して見れば税金だらけだ

今、増税した所で、税収の増加はさほど見込めないばかりか、
買い控えは増々多くなり、景気は増々悪くなるだけ

ましてや、歳出分の無駄を削る努力をほとんどしないで、
何が増税か?である

震災復興を利用するという、タチの悪さも極悪級だ

クソ官僚の天下りの是正や、特別会計を触る、その他様々な
無駄を無くせば、こういう高い税金はすぐに見直せる。

そうすれば、車を持ちたいという若者も増えるだろう。

購買意欲を高めるのも、景気対策をするのも、円高対策を
するのも、政治の仕事だ

その全てを放棄して、ただただ増税しかやろうとしない、
官僚の言いなり政権には、早く退いていただきたい

もはや、無駄でしかない。

一刻も早く、消え去って欲しい。これでは、政権交代の意味が
無いだけでなく、国益を損ねる事しかやっていない

そして、国民は奴隷扱いであり、子供達は放射線の危険に
さらされ続けるのだ

もういい。

まっぴらご免だ

政治が機能せず、国民の方を見ずに、官僚とアメリカの
ご機嫌伺いにしかなってないという、この哀しい現実。

あぁ、この国に、未来はあるのか