言われていた通り、G20の場で、消費税率を2010年代半ば
までに、10%に引き上げる方針を表明しやがった

何でもかんでも、官僚の言いなりになって、何を世界の場で
表明しとんねん

そんな事、国内ですら説明してきたか

これまでも、官僚の言いなりとなって、復興増税を表明し、
年金受給の引き上げを明らかにに、東電救済法を通してしまった

一体、あの政権交代は何やったのか

結局、マニフェストを守るどころか、そんな事は次々と破棄して
全て、官僚の思いのままに、言われた通りに実行するだけの
ただの官僚政治が続けられている、この体たらくぶり…

鳩ポッポが、CO2の削減の無茶苦茶な数字の国際公約に始まり、
このクソ豚の増税宣言に至るまで、一体何を考えて世界の舞台に
出て行ってるのか

正直自分も、政権交代で政治が変わる事を期待してしまった一人
ではあるが、このクソぶりを見せつけられては、一日も早く
民主政権に終わりが来る事を、願う毎日である

この官僚主導の、やりたい放題ぶりに、早くストップをかけないと
この国はエライ事になる

そして、その最後のトドメが、TPP参加による、こいつらの
交渉力の無さで、何もかもが無茶苦茶にされて、終わりという
最悪のシナリオである。

大体、消費税自体は日本は低いけれど、全ての税収からすれば
既に高い税収なんである。

それに税金を取る、官僚の言いなりだけになって、彼らの
プール金や、厚遇ぶりや、特別会計に手をつけるという話は
一切なく、ましてや議員報酬の更なる削減や、議員定数の削減
の話は、一切聞こえてこない

今や、自民党よりも酷い事になっている

だからと言って、民主に取って変わる政治が、政党がどこにあるか
と言えば……………………無いと言わざるを得ない、この恐ろしい
現実にも閉口だ

最近ずっと思っているが、この国は一体どうなるのか

根本的な円高対策も取らず、東電だけはさっさと救うくせに、子どもの
安全は後回しにするだけでなく、汚染食品や汚染ガレキを全国にバラまき、
除染という幻想で、その東電関連事業が儲かる仕組みになっている

開いた口が塞がらないとは、まさにこの事だ

このままでは、確実にこの国は終わる

しかも、今まさにその方向に、確実に向かっている

現政権と官僚の暴走を止めない限り、もうすぐ終わりが目に
見えている。

それだけは、確信が持てるという、これが情けない現状であり、
現実なんですよ…。