TPPに参加するにしても、心配なのはこいつらの
交渉力で、果たしてちゃんと駆け引きや、有利な
条件を引き出す事が出来るのか

一方的に不条理条件を飲まされて、すごすごと帰ってくる
だけではないのか

という事

これだけのデメリットを抱えての交渉事で、それだけの
覚悟と決意と、勝算はしっかりと持って臨めるんやろな





という事である。
秘密文書が暴露されてたが、オバマにいい顔する事で、
恩を売るみたいなニュアンスが、どうやら政府にはある
みたいやが、冗談や無いぞ





そんな陳腐な理由で交渉に参加したら、尻の毛まで抜かれて
この国は引きはがされてしまう…

参加するだけではなく、参加後の日本の国内のあらゆる産業の
改革をも同時に勧めなければならなくなるが、その準備は出来て
いるんか

この頼りない政府にあって、こんな重要な交渉事をまとめ
させてもいいのか

時には、国民投票をしてでも、決めるみたいな、そこまでの
覚悟はあるんやろな

で無ければ、参加する事自体、国益を損ねる結果にしか
ならないだろう

円高対策一つをとっても、国の借金を無駄に増やして、ドル買い
介入しか出来ない、この体たらくぶり

おまけに借金をどんどん増やして、より増税しやすい環境を
整えているというから、開いた口が塞がらない

金融緩和して、お札を刷れば、簡単に円安になる。
しかし、それを禁じ手と恐れるばかりでなく、それが成功して
しまうと、増税が出来なくなるからやらないとか、、、、
もうこの国は腐りきってるとしか思えない





官僚がこの国を食い潰し、そして潰し切るのだ

どう考えても、交渉力があるとも思えないあの首相が、
アメリカの言いなりになって帰ってくる事など、容易に
想像出来てしまう。
官僚にも、アメリカにも言いなりの首相が、この国の
命運を握っているのだ…

しかも、大変重要な、今後この国があらゆる事で、アメリカに
飲まれてしまうか、しまわないかのこの瀬戸際にあって、この
首相、この政府なのである

日本は、このまま終わるのか…





もはや絶望的な気持ちになっている

TPP参加に反対なのは、そういう事が主な理由である。
子供の遣いの様な交渉しか出来ん奴が、この国の代表となって
大事な交渉事を押し進めようとしている

TPPへの恐怖というより、それに対する恐怖感がより強いのだ

明日の日本がどうなるのか? この政府にまかせてしまって
いいのだろうか?

僕には、悪い予感しか見えてこない。
そんな悪寒がする様な、交渉参加の表明が、今月11日には
されるそうだ…。
悪夢としか言い様がない

未来を感じさせる参加になる事をひたすら祈るしかないが、
その勝算は全く見えてこないのである
