まずは、就任おめでとうございます

で、いきなりの嫌口でなんなんですが、自分の中では、フロントの
チャレンジ度が全く見えず、いまいち大歓迎的な、おめでとう
でもない…。

古くから阪神一筋で来た人だからこそ、改革的な事や
一新する様な大ナタは振えないという気がしてならない

和田さん自体は、選手の頃から大好きなタイプのプレーヤー
だったので、嫌いな筈もない。

しかし、それを言えば真弓さんも、そうだった訳で、要は
監督しての資質、判断力、勝負勘等は大丈夫なのか?という所は
よく分からない

それに関しても、真弓監督就任時と同じ感じだ。

実績で言うなら、2軍監督を経験した、物言う、檄を飛ばす、
選手と共に戦う意志が感じられた、平田さんの方がまだ理解は
出来た。

いずれにしても、強くする事が第一の目的なら、別に生え抜きに
こだわる必要も無く、どういった分析と戦略のもとで、和田さん
を選んだのかも、よく分からない

ましてや、噂される吉竹や中村負広氏のヘッド就任ともなれば、
何を考えているのか?という事になるだろう

たぶん、このブログで自分自身を失う程、言葉が暴れまくる
だろう事が、容易に想像される

そうは、絶対にならない組閣人事を和田監督には、切に願う。

真弓政権の失敗の元凶だった、お友達人事だけは、絶対にダメ

能力主義で選び、そのセンスでまずは、僕らを唸らせて欲しい。

この面子なら、タイガースは大丈夫だと、思わせる様な人事を
望む。もう、それしかない。

今月中には組閣も決まるとは思うが、和田阪神の未来も、
その人選にかかっていると言って、過言ではない。

ガッカリする様な、コーチ陣のメンバーだけは避けて欲しいのだ。

和田新監督、就任にあたって、この事だけはしっかりと
お願いしておきたい

来期の阪神に、どうか希望の持てる、そんなオフを過ごせます様に

もはや、祈る様な気持ちである…。