増税、東電救済法、年金の受給年齢引き上げと、
次々と、官僚達の思いのままの政策が、実現する
この最悪の展開には、呆れ返る今日この頃…

自ら拠出できる金は一切出さずに、震災復興を前面に
出しながら、全て国民の負担にさせてしまおうという魂胆に

結局、東電は解体される事もなく、支援を受けながら、結局
平然と電気料金値上げという、国民負担で尻拭いをさせられる

年金の原資のうち、財政投融資に投入され、特殊法人への
融資で大きな焦げ付きが生じたのにも関わらず、その食い潰し
の責任も取らずに、年金支給年齢を引き上げようとしている
厚顔さ

民主党は、生活第一!と宣言して、選挙に勝ったんでは
無かったのか

もはや、何もかもが官僚の言いなり、官僚の為の政策、
官僚の思惑通りの展開となっている事に、唖然とさせられる

しかも最近、その傾向ぶりが、著しく酷すぎる。

これでは、官僚が政治をしている様なもんだ

官僚任せにすれば、彼らは平然と自分達だけに都合のいい
政策や法律作りをせっせと行い、彼らの為の税金の使い方が
未来永劫続く施策を完成させる。

問題が生じた所で、彼らは一切責任を取らないから、国民から
直接厳しくチェックされる事もない。

少なくとも政治家は、落選させられる事は出来ても、彼らは
表には立たずに、官僚の為の社会を構築し続けていくのである。

この大悪行の数々を、野放しにしておく事は、絶対に許されない

だからこそ、政治が細かくチェックし、正さないといけないのに
そのチェック機能が、完全にマヒしている…。

マスコミも、そこへの追求が甘すぎるし、全てのカラクリが
暴露されたら、それこそ暴動もんの筈ではあるけど、これまた
国民が大人しいときたもんだ

やりたい放題にやられて、いつもそのしわ寄せを、国民に
押し付けられている現状を、一体誰が打破してくれるんだろう

国民も、政治家も、それを容認する様なら、この奴隷の様な
仕組みは、これからもずっと続いていくんだろう

いつも思っている。

この国は、官僚達によって食い潰されると

もう遥か昔から、問題になっているのに、いつまで経っても
改善されない、この課題…。

公務員宿舎問題も、八ツ場ダムも、諫早湾の可動堰も、天下りも、
特殊法人も、その他問題山積の現状も、財務省も厚労省も国土交通省も
農水省も通産科学省も、全ての省で湯水の如く使われる血税も、利権も、
何も変わらず、正される事もない。

こんな国に、未来はあるか

一部の人間によって、支配され続ける国家。

あまりの閉塞感に、何も変わらない現状に、ひたすら
愕然とし続けるしかない現実が、重く立ちはだかっている

しかも、ずっと、ずっとね…。