やたら報道されてるけど、ラジウムったって
安全とは言い切れない。

自然放射線と人工放射線、それに低レベル放射線に
関しては、まだよく分かってない部分もあり、意見も
分かれてるのも事実である。

しかし、昨日のラジオで小出先生は、はっきりとラジウムやラドン
温泉の危険性を指摘されてたし、廃棄される筈のウランからラジウムの
素として、全国販売されている事実等も述べられていた。

重要なのは、今回これが原発からのものでは無かったという
事を、強調したいだけなんだろうけど、セシウムやストロンチウム
の危険性は、何ら変わる事はない。

とにかく2度とは住めない地域住民に、無駄に希望を与え、
あたかも戻れる様な幻想を抱かせ、ましてや汚染食品を全国へと
流通させているという現実を、見過ごす訳にはいかない。

ほんまでっか?で有名な武田先生は、牛乳はもはや飲むべきもの
ではないと断言されている。

たとえ、北海道産とあったとしても、原乳の段階で混ぜられて
いれば、どうしようもない。

特に関西の外食産業へは、様々な汚染野菜や肉が、どんどん
流れて来ているという情報も、もはや噂レベルではない。

常識的に考えて、今や福島産と明記されたものが、飛ぶ様に
売れる筈も無い。売れ残った商品を、◯◯産とラベルを変えて
売るという芸当を思いつく店主は、全国に多くいたって何ら
不思議ではない。

安全だと思っていた企業が、実は原発近辺に工場やファームを
持っていたり、被災地支援として積極的に使う所だってある。

その全てが汚染食品とは言わないが、もはや安全な~という
キーワードは自分自身で情報収集して、選別するしかない。

例として、分かりやすい比較的安全とされる食材を上げて
みる。例えば、たまねぎは、東北や北関東では、ほとんど
作られていない。イカ・タコも、比較的セシウムを蓄積しにくい
と言われている。

逆に、エビやカニは、イカ・タコの5倍のセシウムを蓄積
するという。

とにかく、少々の放射性物質は、口にせざるを得なくなって
しまったという、この酷すぎる現実に、いまだに責任を取ろう
としてない東電や、政府、官僚にはほとほと呆れ返る。

徐々に、日本人の体内を蝕み、ガンや白血病でゆっくりと将来に
渡って殺戮を続けても、何ら責任を問われない、史上最悪の大量
殺戮者達ではないだろうか?

そんな事は無視し続け、増税や年金受給の延長と、更にやりたい
放題。自らの無駄使いや、放置し続けた責任は一切取らず、政治家を
取り込んで、自分達の思いのままに国を動かす…。

自分達だけに、都合のいい施策や法律を作り続ける。

今この国で、安泰なのは、官僚だけ。

彼らの、大笑いだけが聞こえてくるよ。

国民にとっての大不幸社会は、彼らにとっての大幸福社会なのだ。

あ~、あほらし…。