よく簡単に、除染をしていち早く安心して住める街作りを
とか言うけど、専門家の話によれば、除染なんて簡単な
話ではないらしい。
水をかけたり、雨が降ったくらいでは当然無理だし、
その雨にだって、新たな放射性物質が含まれている可能性も
ある。
当然の事ながら、まず山野などは不可能である。
そして、住宅街を除染するとすれば、それこそアスファルト
をひっペ返し、更に住宅の屋根を作り替えるくらいの事を
しないと、放射性物質は取り除けないという。
それ程、やっかいで、しつこい物質なのだ。
それをしない限り、道路や屋根に降った放射線物質は
放射線を出し続け、家の中にいても、被曝され続ける事
になるという。
よく、幼稚園や学校の運動場の土の上部を取り除いている
映像はよく見かけるが、あれと同じ作業を、街ごとやらないと
いけない訳である。
もはやそれは、新しく街を作り直す事に等しい…。
しかも、取り除いたがれきやアスファルトの、行き先が
全く決まっていないから、そういった低レベルの廃棄物は
行方がない。
取らねば地獄、取っても地獄という事だ。
神奈川でストロンチウムとか、東京でも高濃度の放射線量
などと、今頃になって騒いでいるが、そんな事は前々から
分かっていた事。
それも、民間からの指摘を受けての、行政の調査結果という
から、この国の国民と安全は放置状態にあると言っていい。
それどころか、守ろうとはっきりとしているのは、国民よりも
東電や、未だに責任を取ろうともしない、官僚どもだけである。
500ベクレル以下の米は、平然と流通しようとしているし、
汚染食品が加工されたり、外食産業へと出回っても、我々は
選別の仕様も無い。
40歳以上はまだしも、子供達には絶対に与えてはいけない。
ベラルーシの放射能安全研究所の副所長に、日本の食品や水の
放射性物質の基準値が甘すぎると、指摘されたばかりやが、
一体この国は誰を守ろうとしているのか?
数年後、もしも正常に生まれてくる子供の方が少ないという
現実と直面した時、責任は一体誰が取るのか? 取れるのか?
国土も、水も、海も、大気も汚されたこの国。
政府及び東電が、徐々に日本人を蝕み殺していく、殺戮者で
ある事に、何ら変わりはない。
事故と、事故後の両面での対応のまずさは、致命傷となるだろう。
責任を一切取らない、この国の、最も悪質な一面が、最悪の
結果を更に招くという事を、今更ながらに愕然とし、恐怖に
怯えながら、実感して暮らしていく事になるのだ。
この国は、本当に先進国なんだろうか?
とか言うけど、専門家の話によれば、除染なんて簡単な
話ではないらしい。
水をかけたり、雨が降ったくらいでは当然無理だし、
その雨にだって、新たな放射性物質が含まれている可能性も
ある。
当然の事ながら、まず山野などは不可能である。
そして、住宅街を除染するとすれば、それこそアスファルト
をひっペ返し、更に住宅の屋根を作り替えるくらいの事を
しないと、放射性物質は取り除けないという。
それ程、やっかいで、しつこい物質なのだ。
それをしない限り、道路や屋根に降った放射線物質は
放射線を出し続け、家の中にいても、被曝され続ける事
になるという。
よく、幼稚園や学校の運動場の土の上部を取り除いている
映像はよく見かけるが、あれと同じ作業を、街ごとやらないと
いけない訳である。
もはやそれは、新しく街を作り直す事に等しい…。
しかも、取り除いたがれきやアスファルトの、行き先が
全く決まっていないから、そういった低レベルの廃棄物は
行方がない。
取らねば地獄、取っても地獄という事だ。
神奈川でストロンチウムとか、東京でも高濃度の放射線量
などと、今頃になって騒いでいるが、そんな事は前々から
分かっていた事。
それも、民間からの指摘を受けての、行政の調査結果という
から、この国の国民と安全は放置状態にあると言っていい。
それどころか、守ろうとはっきりとしているのは、国民よりも
東電や、未だに責任を取ろうともしない、官僚どもだけである。
500ベクレル以下の米は、平然と流通しようとしているし、
汚染食品が加工されたり、外食産業へと出回っても、我々は
選別の仕様も無い。
40歳以上はまだしも、子供達には絶対に与えてはいけない。
ベラルーシの放射能安全研究所の副所長に、日本の食品や水の
放射性物質の基準値が甘すぎると、指摘されたばかりやが、
一体この国は誰を守ろうとしているのか?
数年後、もしも正常に生まれてくる子供の方が少ないという
現実と直面した時、責任は一体誰が取るのか? 取れるのか?
国土も、水も、海も、大気も汚されたこの国。
政府及び東電が、徐々に日本人を蝕み殺していく、殺戮者で
ある事に、何ら変わりはない。
事故と、事故後の両面での対応のまずさは、致命傷となるだろう。
責任を一切取らない、この国の、最も悪質な一面が、最悪の
結果を更に招くという事を、今更ながらに愕然とし、恐怖に
怯えながら、実感して暮らしていく事になるのだ。
この国は、本当に先進国なんだろうか?