昨日は、録画をして見た。
正直、タジキスタンのこれまでの戦績を見て、まさか
これほどの低レベルの国だとは思いもしなかった。
4バックで両サイドが、がら空きのシステムを初めて見る
思い…。フェアプレーは素晴らしいし、それは賞讃したいけど、
正直今の世界レベルのサッカーでは無かった。
ウズベキスタンが、このタジキスタンに1-0やった事が
信じられんねぇ…。
ただ、日本の8ゴールは全て素晴らしく、プレッシャーがゆるいと
これほどまでに、ファインゴールは決まるのかとも思った。
先制のハーフナーの高さも、決めた方向も完璧やったし、
何といっても香川の1点目は、世界クラスのゴールやったし。
駒野の、DFに当たったとはいえ、低めに抑えた早いシュートは
目を見張ったし、本田の代役を見事に埋めて余りある、憲剛の
見事なスルーパスと、シュートも決めるおまけ付き。
キリンカップのベトナム戦では、苦戦というか、ゴールを
あまり決め切れなかった事で批判もあったが、僕はあまり
気にはしてなかった。
大体、ああいう調整の為の親善試合では、本意気のモチベーション
にはなりにくく、テストとして使われる選手がアピールに必死と
なり、チームとしてまとまりにくい試合になるという事は多々ある。
ましてや、本番の前には、いろんな課題があった方が、チーム
として引き締まる事の方が多い。
そういう意味では、今回の素晴らしい内容も、ある程度は
予想出来たが、この結果だけはすっかりと忘れた方がいい。
この大勝に浮かれてると、本来の予選の厳しさを忘れてしまう
恐れもある。本当なら、相手はシリアの筈だったのだ。
たまたま失格処分を受けて、タジキスタンと戦っただけで、
これが本来の3次予選のレベルと思ってはいけない。
ザックは当然やっているやろうけど、ここでもう一回チームを
締めておく必要があるな。
それでも、次のアウェーのタジキスタン戦で勝ち、2位の
ウズベキスタンも勝てば、3次予選は突破決定らしい。
その可能性も大いに高まってきたが、大事なのは当然の事ながら
最終予選にある。
大勝はいいけれど、これはもうきっぱりと忘れて、気を引き締めて
更なるハードなステージに臨んで欲しい。
久々に、緊張感のあるW杯予選にあって、楽勝という結果が
舞い込んで来たが、この結果を鵜呑みにするべきではない。
当然、日本は強いという自負と誇りは持ってもいいが、最終予選
では、こんな相手はある筈も無い。
プレスもプレッシャーも、早さも高さも激しさも、段違いで
数倍の大きさで迫ってくる。
まぁ、当然分かってるやろうけどね。
とにかく、得失点差も大事になるから、大勝はどんなレベルでも
1点でも多くあっていい。
でもそれが、最終予選では楽に出来る筈も無く…。
大勝の後こそ、厳しく自分達を律して、更にもっと上のサッカー
を目指して欲しい。
素晴らしかったが、喜ぶのは昨日の夜だけ。
本当の、厳しい戦いはこれから。
次は是非、原口などの若手にも頑張ってもらいたいね。
正直、タジキスタンのこれまでの戦績を見て、まさか
これほどの低レベルの国だとは思いもしなかった。
4バックで両サイドが、がら空きのシステムを初めて見る
思い…。フェアプレーは素晴らしいし、それは賞讃したいけど、
正直今の世界レベルのサッカーでは無かった。
ウズベキスタンが、このタジキスタンに1-0やった事が
信じられんねぇ…。
ただ、日本の8ゴールは全て素晴らしく、プレッシャーがゆるいと
これほどまでに、ファインゴールは決まるのかとも思った。
先制のハーフナーの高さも、決めた方向も完璧やったし、
何といっても香川の1点目は、世界クラスのゴールやったし。
駒野の、DFに当たったとはいえ、低めに抑えた早いシュートは
目を見張ったし、本田の代役を見事に埋めて余りある、憲剛の
見事なスルーパスと、シュートも決めるおまけ付き。
キリンカップのベトナム戦では、苦戦というか、ゴールを
あまり決め切れなかった事で批判もあったが、僕はあまり
気にはしてなかった。
大体、ああいう調整の為の親善試合では、本意気のモチベーション
にはなりにくく、テストとして使われる選手がアピールに必死と
なり、チームとしてまとまりにくい試合になるという事は多々ある。
ましてや、本番の前には、いろんな課題があった方が、チーム
として引き締まる事の方が多い。
そういう意味では、今回の素晴らしい内容も、ある程度は
予想出来たが、この結果だけはすっかりと忘れた方がいい。
この大勝に浮かれてると、本来の予選の厳しさを忘れてしまう
恐れもある。本当なら、相手はシリアの筈だったのだ。
たまたま失格処分を受けて、タジキスタンと戦っただけで、
これが本来の3次予選のレベルと思ってはいけない。
ザックは当然やっているやろうけど、ここでもう一回チームを
締めておく必要があるな。
それでも、次のアウェーのタジキスタン戦で勝ち、2位の
ウズベキスタンも勝てば、3次予選は突破決定らしい。
その可能性も大いに高まってきたが、大事なのは当然の事ながら
最終予選にある。
大勝はいいけれど、これはもうきっぱりと忘れて、気を引き締めて
更なるハードなステージに臨んで欲しい。
久々に、緊張感のあるW杯予選にあって、楽勝という結果が
舞い込んで来たが、この結果を鵜呑みにするべきではない。
当然、日本は強いという自負と誇りは持ってもいいが、最終予選
では、こんな相手はある筈も無い。
プレスもプレッシャーも、早さも高さも激しさも、段違いで
数倍の大きさで迫ってくる。
まぁ、当然分かってるやろうけどね。
とにかく、得失点差も大事になるから、大勝はどんなレベルでも
1点でも多くあっていい。
でもそれが、最終予選では楽に出来る筈も無く…。
大勝の後こそ、厳しく自分達を律して、更にもっと上のサッカー
を目指して欲しい。
素晴らしかったが、喜ぶのは昨日の夜だけ。
本当の、厳しい戦いはこれから。
次は是非、原口などの若手にも頑張ってもらいたいね。