昨年、スコアは忘れたけども、大苦戦をした同じ相手
佐川印刷との対戦。

ま、勝って当然ではあるので多くは語らないけども、
昨年の事があるだけに、少し心配はしていた。

前半36分に、アツタカが押し込んで先制!

何が何でも、どこが相手でも、いや、格下相手だからこそ
先制出来た事が大きかった。

後半13分には宮吉が、そして同26分に久保がヘッドで
決めて、3-0。

無事、完封も出来て、快勝出来ました!

やれやれ…。

思えば昨年、この同じチームに大苦戦してた事を考えれば、
あの時点でチームは、ほぼ崩壊状態やった事がうかがえる。

今年、昇格はもう無理やろうから、この天皇杯で暴れまくって
欲しい。

それをきっかけに、来年の昇格の勢い付けにして、繋げて行って
欲しいもんだ。

まぁ大型補強や、大物外人などは連れて来れない現状にあって、
下からの有望選手の底上げと供給によって、安定的なチーム作り
を目指すしかない訳で…。

そういう意味では、今日得点をした3人は、正真正銘、京都の
生え抜き選手として育ててきた若い選手による、3ゴールやから
嬉しい限りだ。

まぁ、今日は当然の勝利でもあるし、喜んでいる場合でもない
けど、昨年よりは進歩というか、新生京都の可能性が少し見れた
という点では満足はしている。

ここから当たる、J2そしてJ1勢に、ここに京都あり!という
存在感を示して欲しい。

まだまだ、京都はここから巻き返すよ!というものを見せて
欲しいなぁ~。

失うものは、何も無い。

目指すは、2度目の天皇杯獲得!

さすがに、それは無謀か…。