今日もラジオ観戦。本当に実際のゲームと、ラジオでの
観戦では、全く印象が違ったりするので、少々間違って
たら、すんません…。

アホらしさと、希望と、お気楽さを感じた試合やった。

アホらしさとは、当然藤井のフライ落球…。

初先発の秋山が、何とか踏ん張って、満塁から内野フライに
打ち取ったぁ~~~~と思ったその瞬間、まさかの落球。

秋山が最初取りに行って、声がかかって藤井が急遽取りに
行ったという感じに聞こえたが、どうだったのだろう。

普通、ピッチャーフライは投手が取らないというのが常
やと思うが、それが徹底出来て無かったのなら、これも
詰めの甘さだ。

秋山は、初先発ながら、よく要所を抑えて投げていたとは
思う。彼は実戦向きなのだ。2軍や、ブルペンでの調子より、
試合で実力を発揮出来るタイプ。

ただ、球威は正直もう少し欲しい感じ。

それでも、まさかの新井さんの逆転3ランが飛び出す!

まさかとは、まさしくこの事だ。

250号、おめでとうね。

しかーし、6回先頭打者畠山に四球を出す。

これは正直、嫌な感じはした。

球数も多い。

何と次打者、バレンティンに、これまた逆転2ランを浴びて
しまう…。

ここまでは、ある意味仕方ない気がしている。というか、
あの落球が無ければ、これでようやく2-3なのだ…。

ただ、ここでベンチが呑気、お気楽というのは、リリーフ
の用意が明らかに遅過ぎる!

危機管理が無いのか?このクソベンチは。

秋山が完投するとでも、思ったのか?

その後もランナーを出す秋山に代わって、明らかに準備不足の
藤原がメッタ打ちを喰らう。

本当に、腹立たしい。

3-4は、まだ仕方ない。

しかしこの後の失点は、明らかにベンチの呑気さがもたらした
失点では無いのか?

その後の西村も失点し、結局6点も取られて、3-8…。

後手後手の準備、交代が、火に油を注いだのだ。

これでジ・エンドだ。

結局、終わってみれば5点取った。

相手のミスもあったし、出てくる投手も違うだろうが、
3-4ならまだ分からんかったのだよ。

分かるか?真弓さんよ、あんたの勝負勘の無い、お気楽な
采配では、勝てる試合も勝てんのだよ!

一体、何試合あった? こんな事が。

巨人は勝ったから、これで4ゲーム差になった。

益々苦しくなったね。

5位の広島は、サファテが帰国した様やから、これで
5位という事はないとは思うけど、4位だって充分クビに
なる要因としては、充分やと思うよ。

もう真弓野球には、うんざりだ。

マートンも抜ける。ベテランは更に年を取る。クソ采配。

ついに暗黒の扉を、とうとう開ける時が来た様だ…。

何かを変えんと、本当にこの恐怖がやってくるよ。

野球の神様は、勝負の世界は残酷なのだよ。

本当に、力の抜ける敗戦でした。

3連敗? もう、どうでもいいよ…。