以前にも、産地偽装に触れたので、第2弾。

なんと、福島のホームセンターで、栃木県の農協の検印が
押された空き袋が堂々と売られている、らしい…。

これが、本当なら酷いを通り越している。

基準量以下であるから、本当に安全であるとも言えないが、
風評被害で売れずに、そういうものが出回るなら、まだ
情状酌量の範囲ではあるが、、、

もしも、基準以上のものが、こうして出回ったとしたら、
大罪である。

チェルノブイリでも、この地方の人達を助ける為に、
この産地の生産物を買おう!などと言うキャンペーンなど
ある筈も無かった。

風評被害ではなく、現実にダメなものはダメなんである。

しかし現在の日本では、もはやどういうルートで、どう
シャッフルされているか、分からない状態である。

米に限らず、肉、魚、牛乳、野菜etc.....

産地偽装みたいなものだけにとどまらず、加工品として
原材料に使われていたら、もう分かる筈もない。

福島を応援もいいが、こうした食品の流れをつかもうともせず、
ただ彼らを救う意味での野放し状態にしているとすれば、
本当の国民を内部被曝させるだけの愚行でしかない。

そのツケは、10年後くらいに現れてくる。

その原因も、責任の所在も分からないまま、ガンや白血病を
引き起こし、虫ケラの如く死んでいくだけである。

一体、誰を守ろうとし、誰を殺していくのか?

前にも言った様に、全てのものが低レベルの被曝で、ガンや
白血病になるとは限らない。

しかし、子供達が口にして良い訳もなく、それは現在のウクライナ
の現状を見ても明らかである。

汚染された食品が、名前を変えて、包装を変えて、産地を変えて、
出回るという悪夢の現実と死の商人達…。

東電の社員食堂からまず、そういう汚染食品を出して欲しい。

そして、モラルも何も無い死の商人達に、どうか天罰が下り
ます様にと、心から願うしか、我々には何も出来ない。

子供達だけでも、何とか守って欲しい。

せめて、給食には安全な食品を。

こんな事を願わないといけないこの国に、将来は、
未来は、本当にあるのか?