今日は甲子園なのに、京都はテレビ放送なし…。

ラジオ観戦は、ストレスが溜まる。


何だかんだ言っても、メッセンジャーは踏ん張れるな。

調子はあまりよくなかったと思うし先制もされたけど、
結局7回をその1失点でしのぎきった。

頼りになる助っ人外人である。

4番に新井さんが戻った。結局は、この人と心中なんやなぁ。

しかしまぁ、頼りになるのは鳥谷やね。

今日もチャンスで、犠牲フライとタイムリーヒットという
全打点を稼ぎ、最高の結果を残した。

絶対にFAで、出て行かないでね!

ただ、6回も7回もそして8回までもチャンスがありながら、
追加点が取れない。

特に6回は、先頭打者を四球で貰ったランナー。無死1・2塁
になって、関本は送りバントでもよかったなぁ。

相手に貰ったチャンスだけに、1点をもぎ取る野球をするなら
送られた方が、相手も嫌な筈。

そして金本凡退でも、代打攻勢で勝負をかける回にしても
良かった。そういう勝負勘がなぁ…監督さん。

真弓監督は、おそらく85年の野球を理想にしてる気がする。

ましてや、今年の様な得点が入りにくい野球の場合、真弓
采配は全く不適合な感じがする…。

短期決戦も下手そうやし、この野球が来年も続くのか。

追加点の1点が、この1点さえ取れれば勝ち!という、1点が
取れない。ここが、全くもって不満な所。

采配による所も大きいと思うけど、何とも情けないねぇ。

8回を榎田、そして9回を球児が抑えて、勝てたからいい様な
ものの、後ろにもう少し楽な気持ちで投げさせてあげる為にも、
1点をもぎ取って欲しかった。

これから益々、この1点が重要になってくる。

欲しいと思う所で、1点をもぎ取れるチームが強いチーム
なのだ。

球児に、いつまでもおんぶにだっこでは、クライマックス前に
疲弊してしまうよ。

最後の短期決戦までに、その1点を取れる勝負強さ、逞しさを
身につけて欲しい。そう簡単ではないのは分かるけど。

監督采配で、アシスト出来ないのは、本当に辛いね…。

とにかく、苦手意識が芽生え始めた広島に、嫌な展開ながらも
勝てた事は、本当に良かった。

明日はちゃんと、チャンスで打って、後ろを楽にしてあげて勝とう!

その為にも頼みますよ、4番新井さん!