さて、これから我々は一体何を食べればいいのか?

セシウム肉に始まり、野菜・米・牛乳・魚・チーズ・果物etc…

何から何まで、あの憎い原発事故で、バラまかれてしまった
放射性物質。

◯◯産を信じて、まだ買える分にはいいけど、偽装表示を
されたり、ましてや加工品や外食で、二束三文で買い叩かれた
それこそセシウム野菜などを黙って使われていれば、もはや
お手上げである。

残念ながら、そういう事を平気でやれる金の亡者は存在するし、
また、善意の第三者自身も騙されて、知らず知らずのうちに
使われているかもしれない。

多少なりとも、そういうものを口にさせられる覚悟も出来ては
いるが、悪いけどやたらに安い居酒屋や外食産業の食べ物は
口にしたくないし、少なくとも行かなければ口にする事もない。

営業妨害と言われ様と、これだけは自分自身で判断する他ない
んである。

上記で言う様に、この国には悪魔に魂を平気で売る商売人は、
暗躍し続けているのだ。

そしていつも言う通り、僕ら世代以上はまだいい。

子供達には、絶対に避けさせないといけない。

ましてや、給食にさえ、訳の分からん食材が使われたりしてる
昨今では、それすらも防ぎ様が無いのかと、愕然とする。

某大手企業の牛乳でさえ、その規制値以上のものが平気で
流通されてるらしいから、チーズもバターももはや疑わしい
ものだらけだ。

あまり不安を煽るつもりも、さらさら無いし、全ての人が
ガンや白血病を直ちに引き起こすとも思わないが、リスクを
背負わされている事だけは、確かなのである。

地球上には既に、原爆や核実験や様々な原発や核の関連施設
などから、多くの放射性物質がまき散らされてきた。

今更、慌てふためいた所で、もはや汚染された地球ではある。

ただし、だからこそ、もうこれ以上の飛散は避けないと
いけないのである。

人間の自滅の道を、着々と自分達の手で、実行しつつ
あるのだ。

某政治家が言った、原発を無くす事によって、子供達を
貧乏にさせたくはない、というアホ発言。

貧乏? 金はまた稼げばいい。しかし、この美しい国土は
もう2度と戻らない。その子供達にも、その自然を引き継ぎ
させる事が出来んのだよ。

これ以上の、罪作りな事ってある?

誰のせい? 何のせい?

くだらん論理で、子供達という言葉を、安易に利用すんな!

それを、本末転倒というのだよ。

この夏休みを、思う存分楽しめない、そういう状況に追いやって
いるのは、どこのどいつなんよ?

少なくとも、多くの日本人が、放射性物質を体内に蓄積
させながら、これからも生きていく事になる。

日々、日常の食生活の中で、いや、ただ外の空気を吸うだけで
取り込んでいく、こんな風土になってしまった、この国。

それだけを考えても、未だに東電も、保安院も、原子力村の
人間達もが、何も責任を取らずに存在している事だけでも、
信じられない話である。

どれだけ疑心暗鬼になっても、なるべくそういう食品を
摂らない様な努力はして欲しい。

食べる。こんな普通の日常が、こんなに深刻で、こんなにも
絶望的な日常になるとはね…。

子供達に、未来を。