イングランド戦、後半も少し見れた。

手ごわい相手には、完全に崩してのシュートなんか、
中々出来ないんやから、前があいたら即シュートの意識が
欲しいね。

それは、少々遠めからでも、打てば何かが起こるかもしれない
し、結局シュートで終わらずに反撃喰らう形はよくない。

別にFW以外がシュート打っちゃいけないという事もないし、
岩渕あたりは自ら持ち込んでのシュートが、もっとあっていい。

というか、岩渕の良さが短時間すぎて出てないよ…。

サポートが無ければ尚更の事、自分で行ききってもいいと
思う。そうすりゃPKだってあるかも?やからね。

後半も審判の???な判定があったけど、次のドイツ戦は
完全なアウェー…。

圧倒的な相手声援の中でのプレーとなるから、自然と相手寄り
の審判の笛も覚悟せねばならない。

フィジカルも強いし、どう考えてもマイナス要素しか浮かんで
こない…。

でも、この山を越えなければ、目標のメダルも無い。

イングランド戦は相手が10位だという事での、受け身に
回った感も無くは無かった。

けども、次戦は圧倒的に格上の相手だという事は間違い無い。

当たって砕けろ精神で、胸を借りるつもりで挑めると思う。

失うものは何も無い。全員で闘って欲しい。

次で終わりなんて考えたくも無い。まだまだ、彼女らの
試合が見たい。

最後まで諦めず、ボールを追いかけて欲しい。

頑張って!!