フランス戦と今日アルゼンチン戦を見た。

この名前を聞くだけで、A代表では頭がクラクラするけど、
想像以上に、さほど…なのだ。

フランス戦ではミドルシュートを決められたが、PKで
追いつくと、ほぼボールも支配し、もう少し両サイドが
積極的に勝負してくれてたら、勝ち越せてた気がする。

暑さで明らかに先にバテてたのは、フランスやったしね。

ただまぁ、力強いというまでは言えなくて、結局引き分けで
終わったんやけども。

で、今日のアルゼンチン戦。

フランスに0-3で負けてる所からしても、本来の
アルゼンチンではない事は予想出来たが、開始早々GKが
正面の球をはじいてくれて、そこをつめて先制。

続いて前半、CKからのヘディングシュートが見事に決まり
2-0。順調すぎる滑り出し。

ほいで、後半悪質なプレーで一発レッドで数的優位になる。

相手ミスから素早くスローイン、ゴール前まで素早く持ち込み
真ん中へパス、そしてシュートも正面だったのにまたGKが
はじく、そこを押し込んで3点目と。

確かに上手いGKなら、最初とこの3点目は入ってないやろね。

フランス、アルゼンチンというビッグネームと同じ組だった
けど、1位通過は至極当然な気もした。

課題は多くある。まずパスサッカーを目指す割には、パス
カットされる場面があまりにも多過ぎる。

そこで、相手が鮮やかな速攻を出来なかったので助かった
けど、そこは一番気になった。

あと、積極性というか、攻めの姿勢がもっと欲しい。

無駄なバックパスや、勝負しない場面が多い様に見えた。

もっともっとやれる。

体格のいい選手も多いし、少なくともアルゼンチンよりは
デカかったしね。

まぁ寄せ集められた才能が、一つのチームになるまでには
時間がかかるもの。そういう意味ではこの1位通過は自信にも
なり、結束力も繋がったとは思う。

飛び抜けた才能がいるとも思えないけど、その分まとまり、
そつなくプレーする個々の力はあると思う。

次の対戦相手はまだ分からないけど、更に上を目指して
欲しい。何せ18年ぶりなんやから。

あの中田の黄金世代以来かな?

U-22と同様、彼らにも益々注目していきたいですな。