今日もMBSラジオ、たね蒔きジャーナルで

京大原子炉研究所の小出先生は、キッパリと
火力と水力を使えば、電力不足は起きないと。

原発はいらないと、今日もはっきりとおっしゃった。

今も50%程度の火力の稼働率をピーク時に上げれば
いいと、僕も思う。

確か原発推進派の意見で、電力というものはフル稼働しては
いけないという事を聞いた事がある。

極端な話、100%稼働させた時に何か事故が起これば
たちまち大変な事になる。だから常に余剰分を確保し、
その為にメンテナンスをきっちりとやり、休ませながら
稼働させねばならないのだと。

だからフル稼働でピーク時を迎えるなんて、とんでもない
話だと。

でもそれとてオーバーな話かと。

100%フル稼働させるまでもなく、足りてしまうと思うよ。

もしピークのピーク時だけ稼働率を上げるのがそんなに困難な
事なのか? その夏に向けてメンテナンスすればいい事やん。 
実質、休ませてるだけやと思うけど。

何も年中フル稼働なんてする必要もないんだし、一時的に
稼働率を上げる事さえも否定しちゃうのかと。

当然、節電も大事な事だし、鳩ポッポが言っちゃったCO2の
無茶苦茶な削減に関しては、世界にごめんなさいする事も必要
かもしれないけど、マスコミや電力各社が言う程、電力不足は
起こらないという事だけは、もっと認識しておいてもいい。

石油や天然ガスの価格も上がるというが、そいじゃ原発の
ウランや、アホ程かかる廃炉や10万年以上かかる廃棄物処理
費用は一体どうなんの?と言いたいよ。

全ては原発を無くしたくないという、原発利権者の意向が
大きく反映されているに過ぎないのかと。

それでも僕は今すぐに原発ゼロとまでは言わないけどね。

無くす方向で行くべきだとは思っている。

本当の情報は、本当に正しく伝えられているのか?

これほど東電がウソにウソを重ねてきた事を思うと、
情報操作なんて、いとも簡単な事だというのが、ハッキリと
よく分かったでしょ?

まぁ今に始まった訳ではない事だけは確かやけどね。

甚だ疑問な今日この頃なんですな。