昨日、NHK BSでやってた特集を見た。

3日連続で、特集をやってたけど、昨日と一昨日のを見た。

結局、世界には汚染された地域が数多くあるという事。
そして、かなり酷い状況下で、一般人が被害にあってきたという事。

原発はバカ発電だという事が、改めてよく分かった。

核兵器を作る為に、プルトニウムが必要という事から始まって、
無理矢理、世界の電力供給の新しい方策として取り入れられてきたが、
こんなリスクの多すぎる方法が、何で採用され続けてきたのか?

10万年以上、放射能を出し続ける核廃棄物を、地中深くに保管すれば
大丈夫という、有り得ない発想がまかり通る怖さ。

アホすぎる…。

いくらコンクリートで頑丈にしても、10万年以上持つ建造物が
ある訳が無い。それ以前に地層自体が変わってしまうよ。

フランスのジャーナリズムは素晴らしいなぁ。あんな事のマネごと
でも、日本でやれる、放送しうる所は無いやろな。

政財官でガチガチに、ズブズブの関係で原発は安全と言い続けてきた
マスコミにも大いに責任はある。

これまでに、あれだけ放射性物質が地球上に投棄されてきた事を
思えば、福島ごときで驚く事でも無い気がしてきた。

ただ、4基も危険な状態にある所も無いけどね。

原子力発電はCO2を出さないエコな発電です、と散々震災前に
やってた電気事業連合会のCM、今もバンバンやってみろよって
思うね…。