よし、聞いてくれ。俺は長年、このsfiDARE CRITの火を灯し続けてきた男だ。2017年から、日本で唯一の固定ギアクリテリウムをぶち上げ、ノーブレーキのピストバイクで街の路地を切り裂くように、挑戦者の魂を呼び覚ましてきた。



あのニューヨーク ブルックリンのRed Hook Critの熱狂を日本に持ち込み、初心者から猛者までが汗とアドレナリンを撒き散らすレースを、年に何度も欠かさず開催。

 

だがよ、ピストバイクのルーツは、ストリートじゃねえ。本当の故郷は、競輪場や競技場の、息を呑むようなバンクの上で輝くんだ。競輪場? ああ、使いたいよな。 歴史の匂いがプンプンする、あのコンクリの聖域で、ピストの咆哮を響かせたい。 でも、現実は厳しい。 許可? 下りるもんかよ。 今じゃミッドナイト競輪が一晩で億単位の金を回す怪物だ。 万が一、走路に傷一つつけちまったら? 施設にトラブル起こしたら? 保証できるのかって話だ。 

そりゃそうだ。 主催者からしたら、「余計な真似すんじゃねえ」って一喝もんだろう。 俺らみたいなアウトサイダーが、聖域に土足で踏み込むなんて、許されるはずがない。

 

 だが、ついにだ。 ついに、俺たちはその壁をぶち破る。 一周250メートルの屋内トラック――自転車競技の本場、TIPSTAR DOME CHIBAで、sfiDAREの炎を爆発させる! 

 



12月29日、HOTOVAL sfiDARE。 想像してみろよ。 あの完璧なバンク、屋内の空気が張り詰め、観客の息遣いが聞こえるほどの近さで、ピストのタイヤが板張りの走路を削る音が響く。 250mトラックは、別次元だ。 コーナーの傾斜が体を押し上げ、加速の瞬間に心臓が飛び出しそうになる。 変速なし、ブレーキなし。 ただ純粋な脚力とテクニックで、ライバルを置き去りにする。

 

 俺が世界のレースで鍛えた目で言うが、これは「本物」の自転車競技。ストリートのアドレナリンを、トラックの精密さと融合させた、魂のぶつかり合いだ。このレースは、ただのイベントじゃねえ。 挑戦だ。 



 

「sfiDARE」――イタリア語で「挑む」って意味のその言葉通り、君の限界を試せ。 初心者もエリートも誰でも飛び込める。 フルスロットルで固定ギアの獣を操り、フェアな戦いに挑む。 

 

過去のsfiDAREで、初参加のヤツらが「人生変わった」って涙目で語る姿を見てきたよ。テクニカルなコーナーで、互いの影が交錯し、ゴールスプリントで爆発する興奮――それがHOTOVALのエッセンスだ。 

 

しかも屋内トラックだから、天候なんか関係ねえ。 12月29日、冬の冷気が熱い汗に変わる瞬間を、君も味わえ!

 

俺たちsfiDARE CRITは、ただレースをやるだけじゃねえ。 sfiDARE PRODUCTSのホイールやフレームで、君のマシンを本格武装させる。 練習会もガンガン開いてるぜ――岐阜の平田リバーサイドで、2,000円でレンタルバイク付きだ。  コミュニティの絆が、このレースの燃料だ。 観客はただ見てるだけじゃ満足しねえ。 一体になって、限界に挑む選手を上げ、フィニッシュを祝福しよう。

 

12/29、HOTOVAL SFAREに来て、 本物のトラックで本物の情熱を体感しろ。 ピストのルーツに還り、君の血が沸騰する日を、俺と一緒に刻もうぜ。 挑戦の火は、君の手で灯せ! 待ってるぜ、ファイターたち。


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