M君 その2
電話番号を知ってから、頻回に電話がかかってきます。
もちろん、例のM君から。(笑)
先週の金曜に電話があって、その時は、友人たちと外食をしていたので出られず。
翌日の土曜の午後にも電話があったのですが、その時は電話をかばんに入れたままだったので、着信に気付かず。
messageが残っていて、please call me backと言っていたんだけど、そのままほっといた。(笑)
火曜の夕方にもさらに電話がかかってきました。
この時、番号が知らない番号だったので電話を取らないでいたら、どうもM君の自宅の電話だったよう。
messageを残していて、「どうして電話をかけてくれないんだい」的な発言。
それに続いて、いろいろ5分も留守電にmessage残してる。
すごいなー、留守電に向かってこんなに話し続けられるなんて。
私とか10秒でも辛いけど。(笑)
で、messageの内容と言うと、アメフトの試合が9月11日にあると。
お父さんから貰った(なんと、いい歳して親の脛かじりですか!!)ticketがあるので、一緒に行かないかと。
それに続いて、他に長々と話していましたねー。
メッセージのほとんど、聞いてないです、申し訳ないけど。(爆)
そうして翌日の水曜日。
M君が私の居場所を探して、Labの友人の所に行ったそう。
「○○(私の名前)のLabはどこなんだ?」と。
その友人から速攻で連絡が来て、「今、M君がそっちに向かっているよー気をつけて」と。(笑)
とりあえず、心の準備をして、待っていました。
ちょうど日本のボスから連絡があって、9月に日本に帰らなく手はいけなくなってしまった事を伝えようと。
そういうわけで、会って話をしました。
まずは、何で電話を返してくれなかったんだという発言から始まり、アメフトの試合のことなどなど。
こっちも色々と忙しくて、なかなか返事ができなかった事を説明して、9月に日本に帰らなくてはならなくなったことを話した。
しかし、M君「but, you will come back here in a few weeks?」だと。
うーん・・・私の状況を理解してないんだね、私のJ-1 visaというのは1年間の限られた時間しかアメリカに合法的に滞在できないようになっていることを説明。
また戻ってくることができるように、日本の上司にお願いしようと思っているんだけど・・・と話した。
その時ちょうど、実験の途中だったので、一旦はそこで別れた。
そして木曜の午後、officeに電話がかかってきた。
私と同じofficeを使うS君が電話を取って、私にまわしてくれた。
相変わらず、「今日は姿を見なかったけど、1日何をしていたの?」とかのんきなことを聞いてくる。
「私は実験していて忙しかったの!!! もちろん1日中ね」と、ややキレ気味に返答。
また、うらみつらみ的なことを言ってくる。
そうすると、突然「are you dating someone? do you have a boyfriend?」と聞いてくる。
まあ、この辺でちゃんと答えてあげていたほうがいいでしょうと思って、「yes, I have a boyfriend」と言っておいた。
すると、彼もようやくちょっとは気がついたらしい。(遅すぎ)
誰なのか、とか、まあこの後も、とにかくいろいろ話が長い。
なんだかんだで、結局、9月のアメフトの試合どうするか考えといてね、と言って電話を切った。
うーん・・・。
それにしても、どう対応して良いのか、本当に疲れる。(笑)
とにかく私にboyfriendが居ることが分かって、多少声がしょんぼり気味になっていたのは申し訳ないけど。
ただ、本当のことを伝えておかないと、M君が勘違いを起こしてもらっても困るしねぇ。
そんなわけで、これから電話攻撃がなくなることを祈りつつ・・・。
ごめんねM君。