DC② 絵画編
さて、第2回目は絵画編ということで美術館の絵を御紹介。
DCにあるのは、National Gallery of Artですね。
かなり広い建物で、ゆっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
私が好きな19世紀ヨーロッパの絵画をいくつか写真に撮ってきました。
Monetの絵です。
印象派の有名な画家ですね。
日本でも、結構Monetの展覧会ってやってるようですし、みんなどこかで一度は見たことがあると思います。
中学高校時代の美術の教科書とか。(笑)
実際には、ぜひ実物を見てください。
私が撮った写真では全く良さを伝えられません。
私が印象派の絵に興味を持つようになったのは、Bostonに居た頃。
アメリカの歴史と文学、アメリカの政治経済、哲学、世界の美術などを総合して1学期間で教える、壮大な講義がありました。
(今考えたらすごい授業だ)
これは、全生徒が1-2年生のうちに一度は選択しなくてはならないもので、一般教養的な講義といえるのでしょうか。
その時に、絵画についての講義がありました。
そこで印象派の絵画の特徴など、初めて知りました。
Bostonの学生だった頃、Boston美術館(The Museum of Fine Arts)が近くにあり、ここには比較的多くの印象派の絵画があります。
実物を見て来なさいということで、美術館にも行きました。(連携している大学のIDを持っていると学生はただ!!)
じっくり見ていると本当にすごいなーと。(言葉でうまく表現できない)
それより以降は、美術館に行くと必ず印象派の絵を見るようにしています。
画家によって、もちろん少しづつ違いますが、全体的な雰囲気が好きなのです。
さて、次は、Alexander CalderのMobile(モビール)です。
動く彫刻として、知られているかもしれないですね。
写真では影が邪魔をして見えにくいのですが、天井から吊るして飾ってあります。
私が初めてこのMobileを知ったのは、中学生の時。
中学の美術の授業で、これを作ったんですよ。
懐かしいなー。
彼はこのような作品だけでなく、メタル系素材を使った彫刻も多く残しています。
大きなものだと、Chicagoの街中にある、Flamingoという赤い彫刻。
彫刻というより彫像なのかな?(区別がよくわからない)
英語ではどっちもscalptureだけど。
他にもいろいろな都市に、彼の作品があるようですね。
そんな感じで、楽しんだmuseumでした。



