昨日、我が家の末っ子ロンが亡くなりました。
数年前から、まぁちゃんと同じ心臓病を患っていたのですがなんとか薬治療で凌いで来ました。
ですが、昨日の定期検診の際にエコーで心臓を見ると心臓とその周りにある心膜の間に血液が溜まる心タンポナーデの状態と分かり、急遽治療をしてもらいましたが、血液を抜いた際に心臓への負担が一気に変わったようでそのまま亡くなってしまいました。
病院へ行くまでは家でも日常と変わらず走り回り(本来はダメなのですが)普通に過ごしていたので、驚きと困惑があったのですが、心タンポナーデという病気は放っておいたら急死する可能性も高いらしいです。
病院の先生も治療したのに最悪の結果となってしまった事に後悔と申し訳なさを伝えて下さいましたが、僕達としてはまぁちゃんを含めて、これまでロンの治療にも数年間親身になって最善を尽くして下さっていた事は重々分かっていたので全く恨み等はなく逆に感謝の気持ちしかありません。
早かれ遅かれロンの命はそこまで長くなかったのだと思います。
正直そんな心臓の状態だったのに、日常と変わらない生活をしていたロンに驚きです。
我が家のワンコロ達の心臓は本当に強靭ですね。
唯一、僕の後悔として残ったのは病院へ連れて行くのを翌日にしたら良かったかなと思うのと、病院での治療を行ってもらう前にまず状況をゆりに電話したら良かったということです。
昨日は、病院へ行く夕方に関西地方は大雨が降ったりしていて行くかどうかを悩んでいました。
今朝に行く事も考えていたのですが、昨日のうちに行ってしまおうと決めてしまった事が悔やまれます。
もちろんその結果、今朝にロンが急死していた可能性も無かった訳ではないので考えても仕方がないのですが。
あと、ゆりに連絡し病院へ到着するまでにロンの心臓が止まってしまった事が本当に後悔しています。
心タンポナーデは、命の危険を及ぼす一刻を争う事態だからとゆりも理解をしてくれていましたが、あと10分早ければまだ間に合っていたはずなので、心タンポナーデと分かった時点で電話なりLINEなりすれば良かったとロンにもゆりにも申し訳ない気持ちです。
僕自身どうしてもそこだけ落とし所を見つける事が出来ずに今もモヤモヤしています。
まぁちゃんが居なくなって約1年と8ヶ月。
ロンちゃんが居なくなっても少し寂しいくらいかなーなんて思ってましたが、やっぱり居なくなると結構寂しいです。
朝昼晩のお薬、休みの日に起きて来たら死んだふりする姿、仕事から帰って来る度になぜか偉そうに吠えられたこと、お風呂に一緒に入ったこと、2階の階段から2回も落下したこと、ソファーの場所取り合戦したこと、今思えば沢山の思い出があります。
昨晩、璃乃も急遽帰って来たので、今晩まぁちゃんの時もお願いした葬儀屋さんに葬儀と火葬をしてもらいます。
あっちの世界でまぁちゃんが待ってると思うので、お兄ちゃんのところへちゃんと行くんだよ。
ロン今までありがとうね。