今日からレーススケジュールが始まりました
昨日の快晴から一転、朝から曇天
朝ホテルの窓からは虹
が見え『今日は良い方向に向かうかな
』なんて思った自分がいましたが。。。ところがどっこい
朝一にはフリー走行が設けられ、走行するかしないかは自由、また使用タイヤもレース用でなくて良い為、各々が自身の調子を再確認する時間に充てるドライバーが多いこの走行
進行の順番は、ウチの中では石井氏のレジェンドクラスが先陣をきってスタート
相変わらず大物感がすごいです
続いてのSSクラス、奇数ゼッケンの右真が先行し、偶数ゼッケンの達矢が後から
先行の右真、路面コンディションは若干ウェットでしたが、レインタイヤを使うほどではない状況だったのと、1週間前練習に来た際に良いセットを見つけれていたのでそれを当てはめてコースイン
スタート開始からタイムボードの上位に位置し順調な滑り出し
かと思いきや。。。
3〜4周目あたりの1、2コーナーで接触し
大きくマシンを損傷
もちろん再スタートは切れずに、そのまま終了となりました
『タイムも順位も関係ないから体慣らしで行っておいで
』と伝えたのですが、走り出したら我を忘れるのか本当に残念
ナンネンレースヤットンジャイ
カラダナラシヤユータヤロ
損傷箇所と損傷の状態を見る限り、フレーム修正は必須
ひとまずは破損したパーツを交換し
タイムトライアルに臨む事にしました
おかげで達矢のフリー走行は見る事が出来ず申し訳ない
レジェンドの石井氏はタイトラグループによって天候の影響が有り、ラッキーな
ドライ路面グループでアタックが出来た為、なんと
なんと
8番手ポジションからスタート
ですが、タイトラ中に石井氏の強引な攻め
によって、接触が有りベストタイム抹消
のペナルティ
それがなければもう少し前からのスタートだったのにもったいない
石井氏〜、タイトラで接触ペナルティってなかなか聞いた事ないですよ
予選ヒート1回目、メカ担当の永井さんと敬さんも8番手スタートの期待を寄せます
予選通過の34台に残る為、少しでも上位でフィニッシュしておく必要があったのですが。。。8番手スタートから19番手まで順位を落としてしまいピンチ
それでも余裕の表情だったので、明日は大丈夫
。。。なのか

右真はタイトラで右に寄っていく症状が出てタイムを伸ばせず20番手
自業自得です
達矢もBグループで20番手で、総合では達矢が38番手、右真が43番手と2人ともかなり厳しい出だし
はまのっち以外に修正をやってもらった事が無かったのですが、右真のシャシー状態はこのままだと予選不通過確実だったので、ひとまず走れる状態まで戻してもらえたらと思い、現地に来ているサービスでのフレーム修正をお願いしました
予選ヒートではマシンが真っ直ぐ走るようになった事もあり、右真が22番手スタートから14番手までポジションアップ。
達矢が19番手からスタートし、フェアリングペナルティが有り23番手フィニッシュ。
3人とも予選通過ラインギリギリで不安を残して終える事になりました
ドライバーよりメカやサポートする側の方が予選通過をしたい気持ちが強かったような気がしています。
夕飯は2日続けての焼き鳥