帰るところがある
これほど安心できることはない
どんなことがあっても帰るところがある
「おれは自分が、ひどくしあわせなことに気づいた」
「今日ぼくはわかった。人は一人では生きられない」
「誰か一人、人生で抱きしめてくれる人がいたら、みんながこんな事にならなかったんじゃないだろうか」
「今がイヤやったら、逃げたらええやんか」
「食わせてもろてるうちがシアワセで、食わせなならんなったらしんどい。そのうちええ天気で空が高うて、風がように通る、死ぬのにちょうどええ日がくる。それまでしんどい。」
「じいちゃん。ぼく、知ってんで。こういう時は笑うんや。」
今はその家をなくしたかな。。。。



