雨あがりに
雨があがったのにため息ばかりついてるね小さな体に大きな思い背負いすぎているんだよ少し僕に分けて身軽になりなよ君の笑顔が見たいからうつむいてばかりだよ虹が出てるのに気付いていないだろう握り閉めたままの手の中に幸せなんて入る隙間もないよ手を開いて僕と手を繋ごうよいつものように僕が笑わせるよ全ての不安を消し去る事はきっと出来ないだろうけど笑顔になると幸せが見えてくるそんな気がするんだ手の平から愛が伝わるかな幸せにしたい思いが伝わるかな水たまりを避けて歩こう濡れないように僕が導くから少しの幸運を集めて大きな幸せに変えていこう大雨が降っても強い風が吹いても君の手は離さないから同じ歩幅で同じ視線で同じ幸せを感じていたい抱きしめたら鼓動が聞こえるだろう未来を切り開く二人の鼓動が