misonaのブログ
  • 24Sep
    • まあるく まあるく

      十五夜 満月がまあるく まあるく顔を出す手を合わせた心もまあるく まあるく笑っておくれ四角の体も三角の目玉もまあるく まあるく休めておくれ月見饅頭もまあるく まあるくお腹を満たす残りの時間まあるく まあるく過ぎておくれゆっくりとまあるく まあるく君と二人で

      2
      テーマ:
  • 09Sep
    • 涙色のキャンパスに

      真っ青な青空に驚いて涙溢れた飛行機はこのキャンパスに何を描こうとしているの?真っ赤な夕焼けに包まれて涙溢れた辺り一面を赤く塗り潰して何を描こうとしているの?真っ白な心の中に立ち尽くして涙溢れた全ての思い出が真っ白に心の中から消えて行く君の思い出が笑顔が真っ白に消え行く涙のペンシルで滲んだ瞳で何を描こうとしているの?何かを描かなければ君以外の何かをでも色を塗り込めない涙のキャンパスに何を描いても消えるだけ何を描いても

      4
      1
      テーマ:
  • 18Aug
    • 風が運んでくれた笑顔

      雲一つない真っ青は空に真っ赤な太陽まぶしくて思わず目を細めた額から流れた汗が頬をつたい落ちるその時一筋の風が優しくて吹くこの優しい風はあの時と同じ風君とひまわり畑を見ていた時の泣き顔ばかりしか思い出せなかったけどそうあの時確かに君は笑っていたんだひまわりと同じくらいの笑顔で真っ青な空の下で真っ赤な太陽の中で一筋の風が君の笑顔を運んでくれたあの時のひまわりは枯れてしまったけど僕の心には咲き続けていたんだ君の笑顔と共にいつまでもいつまでも

      3
      テーマ:
  • 05Aug
    • ひまわりが揺れている

      ひまわりが揺れている太陽に向かって真っ直ぐに精一杯の笑顔でひまわりが揺れている水分も風当たりも違うのに皆んな同じようにひまわりが揺れているただひたすら子孫を残すために風雨に耐えながらひまわりが揺れているいや揺れているのはあやふやな俺の心なのか本当の笑顔も忘れて自分の環境のせいにして逃げてばかり太陽の光はどっちにある?心の栄養は何だっけ?風雨の避け方は?俺の心が揺れている善と悪に勇気と臆病に過去と未来にひまわりが揺れている笑いながら揺れているただ光の向く方に風の吹くままに

      4
      テーマ:
  • 25Jul
    • ジリジリと照らされて

      太陽がジリジリと肌を焼く夏の記憶がチョコレートのように溶けながら型を変えていくフィナーレの花火が咲いて散って辺りを赤く青く黄色に染める手を繋いだ二人も染めながら寄せて返す波に全てをあずけて真っ赤に染まった夕日に息をとめた君の肩を抱き寄せながら突然の土砂降りの雨に手を引いてびしょ濡れで笑いながら雨宿りくしゃみした君を抱きしめてキス蜃気楼のように逆さまに揺れながら思い出がぼやけて映し出される君は今どこにいるのかなしばらく忘れていたよいや 閉じ込めていたんだ悲しすぎたから寂しすぎたから今更泣き叫ぼうにも時は涙さえも乾かしていたジリジリと太陽が僕を照らすように

      5
      テーマ:
  • 20May
    • 甘酢い桜

      君が心に落とした涙はレモンのように酸っぱくてやるせなくて僕をしめつけたんだ返しそびれてしまったCDとハンカチとあの店のメンバーズカード机に置きっ放しのまま片付ける事が出来ないよ心も思い出もいつもどこかに思い出の隙間風が吹く初恋の切なく酸っぱいレモン味はいつか甘酸っぱい思い出に変わるなら瞬いていた星空よ咲き誇る桜よ花火の可憐さよいつまでも心の中に散り桜よ花びらが全て舞い落ちてもあの日の美しさをあの日の輝きを

      5
      テーマ:
  • 22Sep
    • 雨あがりに

      雨があがったのにため息ばかりついてるね小さな体に大きな思い背負いすぎているんだよ少し僕に分けて身軽になりなよ君の笑顔が見たいからうつむいてばかりだよ虹が出てるのに気付いていないだろう握り閉めたままの手の中に幸せなんて入る隙間もないよ手を開いて僕と手を繋ごうよいつものように僕が笑わせるよ全ての不安を消し去る事はきっと出来ないだろうけど笑顔になると幸せが見えてくるそんな気がするんだ手の平から愛が伝わるかな幸せにしたい思いが伝わるかな水たまりを避けて歩こう濡れないように僕が導くから少しの幸運を集めて大きな幸せに変えていこう大雨が降っても強い風が吹いても君の手は離さないから同じ歩幅で同じ視線で同じ幸せを感じていたい抱きしめたら鼓動が聞こえるだろう未来を切り開く二人の鼓動が

      5
      テーマ:
  • 19Sep
    • 枯れ果てたひまわり

      枯れたひまわりは首を下に向いたままもう太陽を見る事はできない花びらも抜け落ちて綺麗な黄色の姿はなくしなびた黒い妖怪みたい育てた種は風に舞いリスに運ばれ新しい命を土の中で育まれていく憧れの太陽も美貌の花びらも未来に続く種も奪われたひまわりが風に吹かれる眩しい光はもう必要ない恵の雨ももういらないただ枯れていくだけ醜さを晒しながら突然の突風が枯れたひまわりを根っこごと倒してバラバラに土の上に叩きつけた枯れたひまわりは土に帰っていく次の命の為にたくさんの虫達の為に溶けていく太陽が見守っている雨が優しく身体を包み込む風が歌ってる大地が揺れている人々の心の中に黄色の華麗さと真っ直ぐな愛と夏のひと時の安らぎを残したまま眠れ眠れ華麗な黄色の英雄よやり遂げた生き様を僕の胸に見せつけたまま

      4
      1
      テーマ:
  • 18Jul
    • 手のひらにあふれていく

      手を繋いで二人で見上げた雲は素敵な形をしていた綺麗だねって手を離した瞬間に雲は割れて離れたそれぞれの雲は大きな固まりになって争うように黒く変化したその黒雲は土砂降りとなって私達を濡らした目も開けてられなくて霞んでゆくあなたの姿ぬかるんだ土に上手く歩けなくてあなたを追えない待ってよ叫びながら一人夢から目覚めて孤独を知るあなたが私に与えてくれたのは眠れない暗闇の寂しさ未来の夢は浅い眠りの中であなたを探し続ける夢にかわる稲妻が鳴り響いても雨が窓を殴り叩いてもあなたは来ない雨が心の中まで染みてきてぬかるみの中で動けないでいるのに悲しみが溢れて大粒の涙が頬から手のひらに伝わっていく綺麗だねっていつも褒めてくれた手のひらにあふれていくいくつもの思い出と一緒に手のひらにあふれてそして落ちて流れた

      6
      テーマ:
  • 16Jul
    • 花火の一瞬を

      浴衣の君はおしとやかにゆっくりと僕の横を歩く飛び跳ねてケラケラ笑う君がフフフなんて微笑む手を繋いだのは草履でよろけてるだけではないよなんだか放っておけない儚さが僕を男にさせたんだ綿あめも狐のお面もヨーヨーも君の笑顔のアイテムだねもうすぐ花火があがるねワクワクしながら夜空を見上げる満月を彩るように花火があたりを赤く青く照らす君は綺麗だねって何度もため息そして手を叩く綺麗だねって君の横顔を見ながら僕も言ういまこの時この気持ち花火のように思い出になって行く花火の感動のように心の中に思い出は刻まれていく綺麗だねってはしゃぐ君の横顔も花火のように燃える僕の心もこれからの一瞬を積み重ねて絶え間なく思い続けたい愛してる君だけをいつもいつまでも

      5
      テーマ:
  • 10Jul
    • 夏の君に恋してる

      燃える太陽熱い砂ひと時の潮風波と戯れる君夏の君に恋してるまばたく星森の囁きゆらめくたき火君が入れたコーヒー夏の君に恋してる小鳥のさえずり満開のアサガオ朝露に光る葉息を吸い込む君夏の君に恋してるうっすらと月明り草むらから虫の声揺れる風鈴君の膝枕夏の君に恋してるこのまま浅き夢路にこのまま幸せの時を君と共に

      7
      1
      テーマ:
  • 04Jun
    • 一つの命を皆が心配してうつむく命の無事を皆が喜び涙する大勢の中のまぎれた命じゃない一人一人それぞれに大切な命だから粗末にしないで投げやりにならないで大切に守ろう育ていこう一つの命に重いも軽いもない平等に同じ時を同じ世界を生きてるこの世界を一人一人が作ってる皆が役割をもって生まれてきたのだからおごらないでくさらないで手を取り合おうよ一つの命の始まりにはたくさんの笑顔が集まるだろう一つの命の終わりにはたくさんの涙が集まるだろう一人じゃない誰かが君を見ている一人じゃない一人じゃないんだよ大切な命だから大切な一人だから

      4
      テーマ:
  • 24May
    • 桜が咲く度に

      悲しみと喜びと裏表を見せながら散りゆく桜出会いと別れとくるくる廻りながら花びらは散る春風は花びらを一瞬のうちに吹きさらう記憶のかなたへともう君の泣き顔を見ることはないだろうまぶしい笑顔も僕の心の中で君は泣き笑うあの時のままの君で君の未来はもう見れないから僕は祈る桜が咲く度に君が笑顔でいられるように

      6
      1
      テーマ:
  • 26Dec
    • あの足跡のように

      今年初めての雪を君と見ている冷たい手を握り絞める君も握り返す歩いて来た白い道は二人の足跡だけ寄り添って少し離れてまた寄り添ってこの白い吐息のように僕の心を見せれたらこの白い雪に二人の未来を描きたいこの白い氷の中に君の悲しみを閉じ込めたまま笑い続けたいいつまでも愛し続けたい君をきつく抱きしめる冷たい体の君を僕の燃える愛を君の髪一本まで染みこませたい縮こまってうつむいて歩いてた僕はもういないかじかんで凍えてた君はもういないもう一人じゃないこれからは二人だよ見つめ合って暖め合って歩いていこう小さな結晶が集まって雪景色ができるように何気ない毎日を積み重ねて幸せを作ろう寄り添って少し離れてまた寄り添ったあの足跡のように

      6
      1
      テーマ:
  • 28Aug
    • ブルーセプテンバー 

      雲が動いている風に吹かれて太陽が動いている時間に押されて心が動いている君の移り気で緑は燃えながら枯れていくキリギリスは力無く最後の歌を歌う心が枯れていく君のさよならでこの大空に永遠などなかった二人見た海に未来なんてなかった心がしぼんでいく夢が抜けていく両手で涙をぬぐう両手で君の声をふさぐ両手じゃあ足りないよ悲しみは溢れでる心が満ちていく君のいない寂しさに

      11
      テーマ:
  • 18Aug
    • 花火に染まる

      太陽がチリチリと肌を焦がす心がジンジンと君色に染まる僕はひまわりのように背伸びをして眩しい君の姿を追い続ける蝉が短い夏をざわめきたてる陽炎が二人を揺らめき逆さに映す花火が上がる真っ暗な空に咲く一瞬の煌めきが光り輝いて心に落ちるこの愛が燃え尽きて消えないように僕達は固く手を握り合った太陽は燃え尽きたように空高く光ってる肌寒い風が心に吹き抜ける焦げた肌は剥がれて白い皮膚が表れる君色の心はセピア色にあせていくひまわりは枯れて首を持ち上げれないもう君の姿を追うことはできない蝉は絶え果てて靜かに木の葉が舞う君の姿は陽炎のように揺らめき消えた秋空に花火が上がる一瞬輝いてすぐ消えた二人の愛のように夜空の中に消えていった花火の音がドンドーンと空っぽの心に響くあざやかと儚さと君の思いで涙が流れる何度も何度も花火は上がる僕の涙を赤く青く黄色に染めながら

      9
      5
      テーマ:
  • 26Jun
    • 今は暗闇でも

      土の中に夢は眠る暗闇の中で不安と悲しみを抱きながら球根のように少しずつ根を伸ばそう手探りで水を探そう今は見えなくても必ず頭上には太陽があるのだからもう涙を止めよう思い出と希望を養分に変えよう思い切り水を吸ってやれ血管の隅々まで元気が行き渡るように太陽に向かって芽を出そう怖れないで思い切り背伸びしたら光が見えるよ若葉に生ったら虫達との新しい出会いがある周りを見ながら伸びて行こう蕾になるよ君の夢が咲き始めるよ花が咲く綺麗な花が真っ暗な闇の中で震えながら夢見た花が種を飛ばそう次の幸せの為に未来の為に

      14
      3
      テーマ:
  • 25Jun
    • 優しい時を

      優しい嘘をついてほしい美しい思い出のままでいたいから優しい夢を見させてほしい明日から一人歩く私の為に優しく抱きしめてほしいこの震えが止まるまで優しく囁いてほしい今日泣かないで眠れるように優しく微笑んでほしい振り返ると勇気付けられるように好きだったから好きだったから優しく優しく別れてほしい明日から一人だからもうあなたはいないから優しく優しく包んでほしいこの最後の時をこの最後の愛を

      5
      2
      テーマ:
  • 28Apr
    • 春だから歩きだそう

      今年も桜が咲いた若い桜木と同じ様にピンク色の鮮やかな花を幹が割れて枝が折れて樹皮が剥がれても今年も夢を咲かせた君に見せたい泣き続けている君に夢を諦めかけてる君にこの木にも桜が咲いたんだ遅くないんだよ何時でもやり直せるんだドアを開けて春風を思い切り吸い込んだらやわらかな太陽が君を包むよ初めて大地に立った時の様に初めて恋をした時の様にドキドキしながら歩きだそう春だから僕が見守っているから

      14
      3
      テーマ:
  • 18Apr
    • 春曙の中で

      まだ明け切らない春の曙僕の腕の中で君は眠る震えて泣きながら辿り着いたのは僕の腕枕僕の手を振り払って幸せを探して旅立った君桜の散るトンネルの中を振り返る事もなく走り去った花の散った桜は枯れ木のように木枯らしの中で耐え続けた太陽が微笑んで蕾が咲いてやっと花が咲いた頃春の日差しの中で君が扉を叩く思い出が桜色に染まる見つめ合った瞳からボロボロと涙がこぼれ落ちる思わず抱きしめた身体はやせて小さく震えていたうつむきながらコーヒーカップを持つ指には僕の指輪が光ってた僕の腕の中で生まれ変わろうあの桜のようにまた花を咲かそうあの時追いかけれなかったあの時の僕はもういないきつく抱きしめるもう離さないようにもう離れないように

      11
      2
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス