何だか前置きを書くのがめんどくさいので、単刀直入に言うと
阿部の話をします!!


一体何にニヤついているのかは全く理解しかねますが、本題に参りますよ!


※以下、偉そうな口調モードでお送りします。


4番には誰もが納得できる選手を。

調子が悪い時でも、4番阿部は相手にプレッシャーを与えるには十分である。

やはり、4番は坂本でも長野でもない。

今私が個人的に許せるのは阿部・村田の2人。

阿部のファンだから阿部ではなく、巨人ファンだから阿部。

これまで彼が残してきたもの、責任感のある阿部だからこそ務まる4番だ。

ファンなら、責任感があるからこそ全て背負わせるのはかわいそうだと思うこともある。

だが、責任を負うという事を恐れない事こそが強さだと思う。

阿部は今、捕手としてでなく、4番としてでもなく、キャプテンとして試合に出続ける事にこだわっている。

セペダの加入により、外国人野手の枠は埋まって行く中、不振にあえぐロペスに積極的に話しかけたり、キャプテンとしての役割を果たす事に努めている。

自分がダメな時こそどのように振る舞うかが注目される、と書かれているが、その通りだと思う。

阿部は逃げているのではなく、キャプテンとしてチームの責任を負う事、『慎之助のチーム』としてジャイアンツをまとめることに責任を持って行く決意をしているのだと思う。

原監督は、あれだけ阿部が打てなくても外そうとはしない。不慣れな一塁でも出場させようとする。それだけ監督は阿部の力を信じているし、監督も阿部にキャプテンとしての存在意義を見出しているのだと思う。

確かによく、負担が重すぎるとか、怪我してるのにという声を聞くが、選手にとって、試合に出ていない時程の苦痛はないだろう。

先発ピッチャーは、大量失点して負けてもまた6日も待たなければならないし、不振の選手はいつレギュラーを外されるかが恐ろしいはずだ。

阿部は年齢的にもキツくなってくるし、負担は大きいとは思うが、では果たして休ませたところで調子が上がるのか?と単純に考えてしまうのだ。

そんなこと言ったらキリがないじゃないか、と言われてしまうだろうが、私個人の意見なので許してください、、←突然敬語



久々に良い顔してませんか?笑



調子が上がってきた為か、少しずつ打席に立つ姿にも余裕を感じられるようになってきました。

ボールの見逃し方にも戸惑いを感じないし、バッティング自体、本当によく振れていると思います。


12日の阪神戦、一打席めはヒット、二打席目を見ましたが、鋭い打球がわずかに反れてファウル。そして本人も良い感覚で打った打球がライトフライになってしまいました。阿部自身も自信があったのか、自らビジョンを確認する様子がありました。(少し納得いってなかった笑)

ファウルになったあたりは特に良かったと思います。あと少し左ならライトスタンドへのホームラン。

バットを思い切り振れていて、タイミングもだいぶ合ってきていました。

結果この試合は4-2でしたが、結果以上に打席の内容は良くなってきていることを確信しました。


後はホームランがもっと出てくれると嬉しいんですけどねーー!!

ただ、二塁打も多いし、さすがの長打力です。


すみません。ちょっと長くなり過ぎました...w


課題もまだ終わってないので、今回はここら辺で終わりにします(=゚ω゚)ノ


次はまた旅行とかの事を書ければなーと思います


追記

昨日の阿部の守備、最高でした!!

一塁手として出場して、体を張ったプレーを見せてくれました。


こんなんで怪我したら元も子もないですがw

今日もスタメンなので大丈夫でしょう!

それでは(=゚ω゚)ノ


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