浅田真央選手のフリーの演技は非常に感銘を受けました。

ショートプログラムで16位と出遅れてしまった事を、メデイアは散々騒いでいたけれど、それはそれで今考えればメデイアなのだから仕方ないのかもしれない。

もちろん、選手だって私たちだって一つでも多くメダルを獲得できることに越したことはないけれど、メダルに手が届かなくたってそのために努力してきた月日は何にも代えられないし、本人にしか分からない努力。

浅田選手の四年間、トリプルアクセルがほとんど決まらなくなり、それ以外のジャンプが安定しない時期もあった。

それでもオリンピックでは相当に期待されてメダルの文字ばかりのプレッシャー、ショートはロシアの選手がいい演技をした後での最終滑走。

結果は本人が一番悔やんでいるはずです。
だからこそ私は、最後の最後くらい後悔でなく自分の納得できる演技をして欲しいと思いました。
どう頑張っても、すでにメダルという可能性は存在していなかったけど、そんな事は考えないで、自分の4年間の集大成を、浅田真央の意地を存分に魅せてきて欲しいと思いました。
本当に最高でした。真央ちゃん最高だったよ!
もうやめてくれよ、ドリカムの何度でもが永遠ループで絶賛再生中だよ!

スポーツはある意味で勉強に似ていると思いました。
私たち学生は目標とする学校に入るために3年も4年も努力をします。
前に林先生がこんな事を言っていました。
受験の一ヶ月前、なんとなく勉強して合格した人、落ちてしまった人

必死になって一ヶ月勉強してそれでも落ちてしまった人、合格した人

後者の方がもし落ちてしまったとしても、得るものは大きいと。
自分は一ヶ月もの間集中して一生懸命に努力をする事ができた、という自信に繋がるからです。

スポーツも似ていませんか?
アスリートと言うのは、圧倒的に技術力が高いのは確かですが、それだけで成功する人はいないと思います。

オリンピックに出るようなアスリートのみなさんは、人一倍努力をする事ができる。
当たり前に聞こえるけれど、これって人間にとって本当に大切で、中々できるもんじゃない。
自分の競技の練習だけでなく、健康面に関してとか、海外の高いレベルの練習に参加するために語学の勉強をするだとか。
葛西紀明選手は41歳での銀メダル獲得、ずっと長い間金メダルだけを追いかけてきたレジェンド。
史上最多7回のオリンピック出場、この記録が何より葛西紀明というアスリートを物語っていると思います。

努力しなければ勝てないのは当然ですが、そうと分かっていても努力できないことが多いですよね?

私もその一人ですから

これだからスポーツは素晴らしいんですよ!
オリンピックを見ている時は私の気分転換になるし、現実逃避できます


自分は運動が好きだけど苦手だから、憧れが強いと言うこともあるかもしれません。

まだオリンピックは終わっていませんが、あまり見れていない人は是非見てください。

こうして野球だけでなく、オリンピックや様々なスポーツを通して、もっと多くの人がスポーツの良さに気づいてくれたらいいなと思います。

本当はもっと色んな競技の事をお話したいのですが、テスト直前ということで割愛させていただきます、、(T ^ T)

それでは最後に余談を。
母『○○(私の名前)~、『ゆずは私たちの誇りです』だって!』
私『えっ?ゆず?』
母『誇りですだって!』
私『ゆず?どこの特産品?何を今更、、』
母『ゆずは私たちの誇りですだって』
私『どこ県?』
母『羽生くんのことだよ!』
私『』

スマンな羽生君、ショートのドヤ顔最高だったぜ