2011/04/24
頑張ってるのは彼らだ。
計り知れない痛みで傷ついた心体を
すこしでもはやく癒やしてほしい
なんの力もない
日々を繰り返すことしかできない私たちは
被災した土地へ赴いた有名人が
彼らを笑顔にさせ、元気づけるのをを横目に見ながら
自分の無力さを思い知る。
彼らにどんな言葉を伝えたら笑ってくれるだろうか
なにを言えば勇気づけれるのだろうか。
考えて考えて
頑張らなくていい。
こっちに全部任せていいよ。
と言いながら
その言葉の裏には
頑張れと言っている
想像してもしきれない
考えもつかない心の闇
どんなに考えても
わからない苦悩
だから私たちは「頑張ろう」が
最大限の励ましの言葉になってしまう。
自分になにができるか考え過ごした日々が
未来の笑顔に繋がれたのならと思いながら。
一人ぽっちの夜なんかじゃない
涙なら気の済むまで流せばいい
上を向いたらそこには星があるように
星の数以上の思いのかたまりが
貴方のことを想っている。
2011/04/18
固定概念の塊と暮らす
なんでも決めつける妖怪と夢をみる
嫌いなものばかりが世界を統べる
そんな風景をみてる人がたくさんいて
苦しみ汗が滲む顔をしてても
優雅に歩いていて
死にそうな顔をしながら
夢をみている
ばかげた世界。現実世界。
愛せるものや好きなことで
世界を埋め尽くせたのなら
ねぇ、どうなると思う?
