しばらくブログ放置してるなぁ…と思ったら、今年になってまだ一度も書いてなかったことに気がつきました
というか、もう3月も半ば…



もう書くこともなくなってきて、ブログを卒業する方も多くなってきて、私も卒業!!
・・・でもいいのですが、まぁ、別にきっぱりやめないといけないものでもないし、宣言せずにフェードアウトしてもいいのだし、優柔不断な私らしくやめます宣言はやめておきます



書きたいことが今後、出てくるかどうかも分かりませんが…、今更ながら今年もよろしくお願いします



このブログも、なんだかんだで始めてから4年も経つみたいで、新しいブロガーさんも増えていて、気になる方を見つける度に読者登録させてもらっていたら、もう読みきれなくなってしまって、最近では書かないし読まないし…になってしまいました



それでも時折、はじめまして、とメッセージくださる方とか、いいね!くださる方がいらっしゃって、まだまだJW関連で悩まれてる方は多いんだなーと思います。
喉元過ぎれば…で、すっかり別世界のことのように感じたりしていますが、ほんの少し前まで私も苦しんでいたことを思い返せば、こんなに情報の多い世の中になっていても、あの遮断された世界に閉じ込められたり、自ら閉じこもっている人たちは今もまだまだいるんだと、時折思いが引き戻されます。



私の最近の状況としては、もう最近のJWのことはあんまり分からないし、親との関係もそれ程厄介ではなくなって、JW関連のことでもトラブルもなく、ただただ、フルタイムのワーママとしてドタバタな毎日で、キャリアのことやこどものことや、あとここ2,3年ほど体調を崩すことも続いて、そんなこんな日常生活で頭がいっぱいなだけの人間になっています

 

やめてしばらくは、"会衆"の人たちの突然の訪問やら電話やら、プレゼントや手紙が投函されていることもかなりしょっちゅうありましたけど、家に殆どいないのを良いことに、たまに気付いてもスルーしているうちに、いつの頃からか何もなくなりました。
よく言われていた「兄弟愛」とかはどこへ行ったんだろう?みたいな気もしなくはないですが、干渉されなくてホッとしています。
びくびくしていた間に心臓にも毛が生えたみたいで、そのうち街で出くわしても割と平気になりました。



普段は毎日忙しくて結構いっぱいいっぱいなので、つい忘れがちだけど、この余計な思い煩い(笑)の少ない生活をしみじみ思うと、あの時思い切って家族とも話し合って、そして、やめる決断をして良かったなぁと思います。



親との関係性については、父に悪性疾患が見つかったことや、私の体調不良が続いたことで、連絡を取ったり会ったりすることが多くなったことから少しずつ良くなって行ったのかなぁと思っています。



ご多聞に漏れず、私の母も、私がやめて暫くしてからもJWの話をし続け、引き戻そうとしたり、2年程前にはこどもだけを記念式に連れて行ったりしていました。



そこで、前にも書いていましたけど、JW関係の話は聞きたくないこと、勧誘をしたいなら私にだけでなく夫である父にまずすべきだろうし(本当は父にも勧誘して欲しくないけど)、話したければ私にだけでなく他の家族もいるところで話すようにということや、未成年者を祖母だからと行って保護者に断りなく連れ出そうとして何かあったら責任を取れるのか、こどもは親の権威のもとにいると教えてきたくせに、また人に愛や親切を説いておいて、宗教以前に人としてその行動はいかがなものか、というような話を何度かしました。



それから徐々に母もおかしな行動はしなくなったもののしばらく何となく関係性はギクシャクしたのですが、言い切った甲斐があったのか、もうしつこく勧誘したりこんな手紙あんな手紙など、他宗教も含めカルトには嵌った人にありがちな何とも心の通じ合えない不思議な変な手紙をくれることはなくなりました。
私の方から境界線をしっかり引くことによって、今は、割と平穏な感じになっています。
有り難や有り難や…。


ということで
お陰様で何とか生きています



カルトをやめて以来、妙にガタが来ている身体を労わりつつ、もうちょっとしっかり勉強して、お仕事も細く長くしぶとくやっていきたい思っています。