旦那さんと息子たちとわたし | 少しずつ

少しずつ

いつも後回しにしてた自分のこと
これからは大切にして生きよう
少しずつでいいから


昨日ね
仕事から帰ってきた
旦那さんが

またすぐに
家を出ていきました


何か言い合いをしたわけじゃなくてね



『もう、俺は  ごはん作らんし』

『俺のごはん  作らなくていいから!』




あきらかに
いつもとは違う 口調




キョトン・・・





いま、わたしは

作りたいときしか作らないの



ほぼ、旦那さんが作ってくれてます




作りたいと思ったら

家族LINEに

『○○作ったよー』とか

『○○作りまーす』って入れるの




昨日も
『お肉4枚買ったよー』
『焼きまーす』

『小松菜のおひたし食べたいから』
『作りまーす』

ってね




作ったんだから食べなさい

ではなくてね




作りたいのは わたし

食べたいのは わたし




気まぐれなんです





めちゃくちゃ 甘えてるんです


旦那さんに  息子たちに

甘えています





昔のわたしが

いちばん嫌いだったはずの




『あんなお母さんになりたくない』

『そんな奥さんになりたくない』


そのまんまの
わたしを しています



無理にワガママを言ってるわけでもなく


そのまんまなんです





ごはん作るの

もう、じゅうぶんやった
楽しんだ

作ってたとき

素敵な奥さん気分だった



息子たちに 買い弁させない

わたしって
すごいお母さんだと思って
作ってた



やりきりました





旦那さんが家を出たあと


お肉を焼きながら

グループLINEで
仲間と話しました


そのとき出てきた わたしの言葉は

『怒りたいんね~』

『やっと怒った』

『よかった よかった』

『いい人は、溜まる』



まさに、これ


じぶん 笑





わたし
拗ねるのは得意なの


でも
怒るのは苦手なの



苦手というか

あまり好まない




怒りもたいせつな感情

怒りを嫌わないで




旦那さんが見せてくれてるんだな

ありがとね




ごはん 云々は

関係ないんよね




ただ
見せてくれてる


わたしの鏡




社会人2年目の長男が帰宅


ふたりで
ごはんを食べながら話したの


そしたらね

笑ってた


『そりゃ、怒るよね  笑』

『働いて ごはん作って』

『お金  母さんに使われて  笑』




ふたりで

大笑いしながら、夕食を食べた



お肉 めっちゃ美味しかった~





そこへ 

旦那さんが帰ってきた




『俺は、要らないからね』

っていうから




『あっ、待たずに先に食べたよ』


って言ったら


すぐに寝た 旦那さん







24年間は、待ってたよ


わたしも仕事してたけど

介護もしてたけど



ごはん食べずに

仕事から帰る
旦那さんを待ってたよ


でも


もう待たなくていいかな





待ってるんだから
早く帰って来てよーって思ってたな
ずっと ずっと


在宅介護しながら
旦那さんと結婚したのか
じいちゃんと結婚したのか
わからないくらい

夫婦の時間がなかったなぁ



ごはん
きっちり作って
何時まででも待つ 妻



こわいよね  笑






わたし
あの頃から、ずっとワガママだし

待ちたくて待ってたし
それが、素敵な奥さんだと
信じてた

したいこと

それが、したいことだったんだな

あの頃は…




待たせてくれてありがとう




わたしの独特な
ワガママだけど

待たれると怖いとか言わずに

それをさせてくれてたんだなぁ



ずっと愛されてた





今朝は早い電車に乗りたくて


旦那さんにお願いしたら




朝6時  名古屋駅まで
旦那さんが
送ってくれました



助かりました
いつもありがとう♡





さぁ

乗換え ふたつあるよ

そこは、頑張ってねー

よんちゃん(*^^*)








今日もしあわせだね



ありがとうございます


よん♡