房総の旅の二日目は鋸山へ。
館山からJR内房線に乗車し、浜金谷駅で下車しました。
 

 
ロープウェイ乗り場に向かう、国道127号線からの風景です。
漁船が停泊しています。
浜金谷駅の隣の、保田駅の近くには漁港があるそう。
下山したら、新鮮な地魚をつまみにプシューっとできたらいいなあ。
 
 
「プシュー」のためにロープウェイはやめにして、歩いて頂上を目指すことにしました。
 
前日の夜が雨だったので、鋸山もみずみずしくて空気もとても爽やか。
苔むした岩が鮮やかな緑でとてもきれいです。
 
 
 
山道は整備されていて初心者でも登りやすいと思いきや、階段が多くて結構疲れます。
道標がちょっとわかりづらいので、登山する場合にはマップを持っていたほうがよいかもしれません。
 
途中365度景色が見渡せる展望台や石切場跡など、登らなければ出会えない景色を楽しむことができました。
 
 
 
やっと頂上にたどり着いて、日本寺へ。
大人600円、子ども400円の有料エリアとなっています。
 
日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と光明皇后のおことばをうけて、西暦725年に開かれた関東最古の勅願所です。
 
日本最大の大仏様や百尺観音は、ため息がでるほど壮観です。
 
 
 
地獄のぞきは、らせん状の大行列ができていたため断念。残念です。
 
日本寺エリアはとても広く、ロープウェイの山頂駅から地獄のぞきまでは往復約40分、大仏までは往復約90分かかるので、ロープウェイを利用する場合でも、歩きやすい靴を履くことをお勧めします。
 
 
帰りはロープウェイを利用して13時すぎに下山しましたが、ロープウェイ乗り場も大行列、国道までの道路は駐車場待ちの車で渋滞ができていました。
ハイシーズンは早めのお出かけがよさそうです。
 
 
旅の土産は、浜金谷駅からほど近くの「the Fish」がおすすめ。
海産物や名産品が充実しています。
 
サーチ 鋸山ロープウェイ
 
サーチ 鋸山 日本寺
 
サーチ the Fish