そういえば、10月は『ピンクリボン月間』ですね
今更何よ
なんて思わず、もしも興味のある方がいらしたら聴いて頂きたくて記事にすることに決めました。少し長くなりそうです m(__)m
まず『ピンクリボン』とは「乳がんの撲滅、検診の早期受診と、啓蒙、推進するために行われる世界規模のキャンペーン、もしくはそのシンボル」
※Wikipediaより抜粋
ということで10月1日には、東京タワーやレインボーブリッジ、東京都庁など、あらゆる高層建築物やタワーが、美しいピンクにライトアップされて綺麗でしたね


そして10月いっぱいは、ライトアップ以外にも全国各地で啓発イベントが開催されています。
ところで、偶然このブログに出逢って下さった有縁の皆様の中で、乳がん検診を受診された経験がお有りの方は、どの位いらっしゃるのでしょうか?
もし中高生の方でも、将来の為に是非、聴いて頂けたら、こんな嬉しいことはありません。
乳がんは女性特有のガンで、23人にひとりの割合で発見されており『私だけは大丈夫』な保証は何処にもありません。
乳がんというと中年期以降の女性の罹患率が高そうですが、20代で発病する若年性乳がんもあるので、注意が必要です。
私が22歳の時、たまたま観たTV
で、自己検診方法を 番組で取り上げており、何気無く試してみたところ、胸の左上側に腫瘤らしきものを確認しました。…
驚きました…。
信じられませんでした…。恐怖でした…。
何かの間違いかと思い、右側も同様に触診してみましたが、何もありません。
この時点で、すぐ病院
へ行くべきだったのに、目の前が真っ白というか、真っ暗になり、どうしたら良いのか何も考えられなくなりました。そして頭の中で、ひとつの公式が浮かびました…。
痼(しこり)⇒悪性腫瘍⇒死
呆然自失でした…。
怖いのと、診察への羞恥と、あと1つの理由(これが実は一番の理由なのですが、後に記事にする予定です)で、病院へ行くことを躊躇してしまいました。
しかし、『もしかしたら違うかもしれない
』という僅かな希望を抱いて総合病院の『外科』を受診してみることにしたのです。
医師による視触診でも、やはり『しこり』が確認され、その日は『エコー(超音波診断)』の予約をして病院を後にしたのでした。
エコー迄の期間、乳がんについて色々調べました。
早期発見の大切さや、病気経過、治療方法、挙げ句は生存率まで…。
そして『乳腺外来』という専門外来があることを知り、そちらへ行こうと決めました。
既に予約済の総合病院の『外科外来』でのエコーにも異状が確認されたので、診断して下さった外科医師に、専門外来へ行く旨を話しました。
不安と焦りを感じてきた私は、もう翌日には『乳腺クリニック』の門を叩いていました。
そこは、ロビー全体が薄いピンクと白で統一され、待合室の椅子も大きく、ゆったりしており、明るく清潔感のある内装で、不安な気持ちでいっぱいでしたが、少しだけ落ち着いた気分になったことは覚えています。

受付や事務のスタッフさん達は全て女性でした。
そして、予想を超えた待合室の混雑。 さすがにティーンエイジャーらしき方は見当たりませんでしたが、20~60歳代の方が多く、特に30~50歳代とお見受けする方が7~8割占めていたと記憶しています。
(ごめんなさい
m(__)m いよいよ 親指がピンチになってきました
ここで一旦、記事をUPします
)※画像はエスティ・ローダーでお化粧品
を購入した際に戴いたピンバッジです。 つづき…見てね

