先日、新聞を読んでいて、大変気になる記事が掲載されていました。
御覧になられた方もいらっしゃるかと思います。
最近のGoogleの地図で、航空写真を見る機能
があるということは、テレビ
でも、取り上げられていましたので、周知の事実とは思いますが、これって実は凄い事だと思いませんか
ある意味、驚異(キョウイ)の脅威(キョウイ)ですよ


※決して駄洒落ではありません、念の為

『ストリート・ビュー』という項目に住所を入れると、住所周辺実物画像が表示されるというのです。
北大フランス思想文化・佐藤淳二教授の記事として掲載されたものですが、他の投稿者も、同様の趣旨を記述されており、自分の知らない間に、世界中から自宅周辺を、ネットを通して、覗かれているとしたら……背筋が凍る思いがしました

情報化会がもたらす、恐怖の落とし穴が、こんなに身近にさし迫っているというのに、あまりに危機感が無いのが、現実かもしれませんが、いつ、思わぬ時に悪用されるか、予測不可能なだけに、とてつもない恐怖感を覚えました。
進化し過ぎて、社会生活が利便性に長けたとしても、それに伴う不便や不安が増大してしまうのなら、このシステムサービスは、本末転倒かと思うのですが…。
どう思われますか?