今日は釣れるかな~期待して仕事帰りのダムへ寄り道。まだ陽射しがまぶしい、セミの鳴き声。僕の好きな季節になった、寒いより暑いほうが好きだ。何より日が長いのが良い、夕方の少ない時間が長く使える。でも釣果が伸びない、まだまだ未熟者だろうが明らかに季節に合わせられない。釣り本など読んで研究してるんだが、、。ミノー1本だけで釣れていたころがなつかしい。遠投して右左になげて駄目、怪しい場所に投げ込みやっと掛かったか~で良くわからない魚。だんだん気分が平常心をたもてなくなった、ワレットに手を入れる動作も雑になる。激痛が走った、フックが人差し指に刺さった。抜こうと思うが抜けない、ペンチでつまんで力を入れた。抜けない、ヤバイどうしよう?魚の口からは良く抜けるのに、バ~ブつきの凄さに感心した、おっとそれどころではない。ミノーからフックを外して車に乗り込み帰り仕度、帰り道釣りで知り合いになった名前も知らない人、僕に手を挙げてきた。僕もフックがついた手で挨拶した、本来なら止まって軽い情報交換しているだろうけど今日は特別そのままスルー。帰って家族に見せて心配する子供たち、そのてんケロッとしてなにやってんの~っと妻、3時間ほど引っ張っては休憩の繰り返し。らちがあかない、怖かったが妻にたので引っ張ってもらおう。ケロッとした顔でペンチを握り、 引き抜いて一言。自分でやってたたら知らない内に力入れてないてよ~との事、さすが母は強し。
明らかに入渓されてなかろう、草木をかき分け腰の辺りまで水に浸かり、苦労して開けた場所まで出てみた。魚の影も濃いい、ミノーを投げ込み様子をみるが反応がいまいち?おかしいな~スプーンでなんとか15センチくらいが一匹、そんなこんなで釣り上がってみたら簡単に道路近まで出られた。ただ険しい場所から入渓したみたいでした、初めて入ってみた所なので期待してたのに~!比較的良い場所なので行き着け場所にしよ~と。
