幽霊て存在してると思う?
最近の目覚ましい科学の発展によって、幽霊や霊魂といったものの信憑性がドンドン失われてきた。
少し前までは心霊写真やらで盛り上がってた時代もあったけど、画像を含めたそれらもAIによって簡単に作れる時代になった今、心霊現象とかも信じる人が少なくなってきたね。
実際に霊能力があるとされてる人の脳に起きている科学的な証明のひとつを、仕入れた情報での独断と偏見で簡単に説明しよう。
ナルコレプシー、睡眠障害
脳内にある「オレキシン」という、覚醒(目覚め)をコントロールする神経伝達物質が不足または欠乏することによって引き起こされると考えられています。オレキシンが減少すると、睡眠と覚醒のスイッチの切り替えがうまくいかなくなります。
自己免疫反応や遺伝的要因などが複雑に関与していると言われています。
幼い頃にこの神経伝達が発達しきれていない状態で、脳が目覚めていない不覚醒状態で何かしらを見た、聞いたと、錯覚した人がそれを幽霊や超常現象だと思い込んでいる可能性。
だから子供の時に見えていた幽霊が見えなくなった、感じなくなったと言う人が多い。
なので、実際に霊的な者が居たのでは無く、脳がそう見せていた可能性は排除できない。
そして実際に病院に診察にきたお婆さんの話。
お婆さん『ずっと私の斜め前に死神がみえているの』
脳を検査した結果。
レビー小体型認知症だった。
はっきりとした「人や小動物」がそこにいるように見える幻視を伴う代表的な疾患。
後頭葉の機能低下が原因の一つとされている。
脳の手術をした結果、あっけなく死神は消えてしまった。
このような事例がまとまって報告されてくると、今までの全ての心霊現象が疑わしくなるのは当然である。
実は幽霊の存在自体が昔からあるのは子供達を危険に晒さない為の作り話だと自分は考えている。
夜更かしすると、お化けがでるとか、外が荒れてる時に出ようとすると、雷様におへそを取られてしまうとか。
どの幽霊もお化けも神様も、子供をちゃんと仕付ける為の話から始まっていたんじゃないかな。
ここまで散々霊の存在を否定しているような話をしても、こうは思っている。
存在している方が素敵だよなって。
だって亡くなった人に会えるなんて恐いより嬉しいよな。
うちに飾ってあるスワロフスキーの白鳥。
なんか綺麗だったから撮ってみた。

