こんにちは、川越です。
毎日、暑いですね~(汗)
実はこれから、
体は夏に向けて対応を図ってきます。
夏に耐えられる体に変化するのです。
なぜなら、
人間の一番の熱源は心臓です。絶え間なく動いているのでかなりの熱量です。気温が低い時は、その熱で体を温めますが、
気温の高い夏は、熱を外に放散させないと熱がこもってバテてしまいます。
なので、
夏の体は、その熱を放散する為に、わき腹、ろっ骨の骨どうしが開いて、熱を外へ逃がすように働いてくれるのです。
だから、
暑さにバテて体が重だるく、慢性疲労の方には、
ろっ骨の強張りを取る必要性があるのです。
では、また来週☆







