抱っこ頑張ったよね
だから・・・・・・これ、もう食べてもいーい??」
「はい、たいへんよく頑張りました。
どうぞ召し上がって下さいませ。。。。。。
おでん、3歳のお誕生日おめでとう。元気で大きくなってくれて、ありがとね
」「じゃあ、いただきまーーーーーーーーーす
」
「母ちゃん、これ美味しいよ★
お誕生日って、豪華な日なんだねぇ・・・・・・母ちゃんド貧乏なのに大丈夫なの
」「うん。大丈夫ですよ。母ちゃんド貧乏だけど、やる時はやるのだ
」「あーーーーーーーーーーーーーー
ボク
、発見しちゃったもんね
これ、ボクが1歳のお誕生日の時もあったよね?あの時もボク、やっちゃってたんだよね。2歳のお誕生日の時もそうだったよね

じゃぁ・・・・・・3歳のお誕生日の今日も、やっちゃってもいーい?」
おでん、覚えてたんだね。母ちゃん嬉しいです。
「はい、やっちゃって下さいませ★☆」
「じゃあ、遠慮しないで行くよ、ボク!!」

「ボク
、3歳でも共食いしちゃうのだ★☆うさぎりんご★☆」
「兄ちゃんまた共食い??恒例行事なのかなぁ????母ちゃんはそれを見て喜んでるし・・・
あっ、あたし、イルだよ。母ちゃんの配慮で、兄ちゃんのお祝いのご相伴してます☆★
兄ちゃん、お誕生日でありがとね。
でも・・・あたしには端っこしかくれないなんて、母ちゃんあたしのコト嫌いなのかなぁ。。。」
「イル!!そんなコトないですよ。兄ちゃんは今日お誕生日だから、豪華ケーキにしたの。
イルにも春先してあげたよね、母ちゃん。順番なんですよ。年1回の・・・」