

「はい、どーぞ。召し上げれ!」

「おいしいね、カシューナッツ★☆この甘さとコクがたまんない

「ほいじゃぁ、最期の〆は・・・・・・アーモンドだね。母ちゃん、コレも食べちゃっていい??」
「いいですよ
仲直りのおやつだもん。だから今回は全種類召し上げれ
」
「おいしいよ、母ちゃん。
ボク、母ちゃんとケンカしてよかった。だって、いっぱい母ちゃんくれるんだもん。またケンカしようね。」
「うーーん。それはイヤだなぁ。。。」

「でも、」なんで母ちゃんのおてての上で食べなくちゃいけないの??ボク、ひとりで食べられるよ
」おでんはご存じないようなので、母ちゃんが説明してあげなきゃね。
「それはね、いっつもおくちからこぼしちゃうから、床の穴からケージ引き出しに落っことしちゃうでしょ。そいでおでん、いっつも『どこいったの?』って、探すよね??
だから、こぼれないように・探さなくてもいいようになんだよ。」
母ちゃんのちょっとした優しさ、伝わったかな??