
今まで抱っこはビクビクしながらやってたんですけど、
母ちゃんがこんな弱気じゃダメ
おでんがますます抱っこ嫌いになっちゃうし、怖がっちゃう。。。だから今は抱っこの前に、おでんとおめめ合わせて、伝えるのです。
「母ちゃん、今からおでんを抱っこしますよ。母ちゃん、怖くないからね。」
当然おでんは足ダンしてトイレに逃げるけど、ちゃんと伝えてから抱っこすると、
抱っこされても、母ちゃんをじっと見つめて、大人しいいい子になります。
ん

おでん、ボサボサだ。。。
衣替えの季節を迎え、おでん自慢の毛皮があっち向いたり、こっち向いたり

どうしましょうか??

母ちゃん、ひらめきました。目に入ってきたのは・・・・・・母ちゃん使用のクシ。
大丈夫だだよ・・・ね??ゆっくり軽くやれば。
「おでん!痛くないですよ。これからきれい・きれいになりましょうね
」そっと母ちゃんのお下がりクシで、おでんをとかし始めてみました。
嫌がってないご様子。痛くないみたいです。
いやぁ~、それにしてもこんなに抜けちゃうんだぁ。

お初の試みだったので、ビックリです。横にあるのは、おでんのツメ。
ついでに切ってみました。しかも、またまた母ちゃんのつめ切りで

しっこで汚れた毛も、ご覧の通り束で抜けました。
「はい、おでん、いい子だったね。結構きれいになったよ!」
おうちへ帰っても震えなかったから、母ちゃん上手く出来たみたいです

それでもおでんはと言うと・・・

「母ちゃん、ボク自分で出来るんだよ!!
ほら見て
上手にバランスとって、母ちゃんより上手に出来るんだから
でも・・・・・・きれいにしてくれて、ありがとね
しっこの毛、ボクじゃ抜けなかったんだ」うん。母ちゃんのほうこそ、ツメも切らしてくれてありがとね
