釣り仲間の泡さん。


大江川水系や、五三川水系をホームとして、特にヨット池ではガンガン40アップを揚げられてます。


が、本人曰く、地元水系やと、どうも50アップ、そして自己記録の53センチ(養老水系)の更新がなかなか出来ないとの事。


なら、琵琶湖でやってみませんか?で、今年から始めたモラモラゲーム。去年末に、地元のマックで色々と泡さんに私がモラモラ講座を開催して、そこそこ知識だけを植え付けさせてから、挑んだこの冬のゲーム。




それで、3回ほど釣りに同行して、モラモラ  で初バス51センチ。





それで、その後も40アップを追加して、昨夜は琵琶湖の某所に、単独釣行に行ってきますと泡さん。




釣果は、LINEで報告してくださいねーと、伝えてから私は暖かい布団に入って、泡さんの釣行を見守ると、ピコーンピコーンと泡さんからのLINE着信で携帯が鳴りまくる




で、結果の方は、全てモラモラ で、


52.46.50.47.39.57の、6匹。


しかも、自己新記録更新の57センチ。


とても喜んでおられました。


そして、嬉しかったのは私も同じ。これだけ人にこの釣り方教えて、ここまで結果を出されると教えた私も本当に嬉しいものです。







大江川や、五三川水系は、基本的に小場所になるのかな、ピンスポの釣りが多いからあまり釣れた場所は教えたくないのが本音。


琵琶湖も、そうです。


が、あれだけ広大な琵琶湖で、ピンスポと呼べる場所は、実は私的にはない。


なぜなら、私が通ってる琵琶湖のポイントは目に見えぬ水中を攻める世界だから。


180度、オープンウォーターな世界で、


ここ、ピンですよとご教示しても、魚は常に動いてる。と、思う。


常に水中がどんなんなのか、想像しながらの釣り?


目に見えぬ、想像力の釣り。


それが楽しくて仕方ないんです。



これが、大江川や五三川の釣りだとまた違ってくるもの。あそこは、目に見えるストラクチャーを撃つ釣りに特化する。


なので、居付きバス狙いになるので、良い思いした箇所は教えたくなくなるのがアングラーの本音です。





琵琶湖で、デカバスを釣りたいんですけど。


じゃあ、モラモラを投げてください。


それで、釣れるなら簡単な世界です。


現に、私達が投げてるポイントは周りの人は殆ど釣れてません。


結局、何が言いたいのかと言うと、


誰にでも釣れるルアーではないという事。なら、なぜ釣れてるの?それは、信じて投げ続ける事が大切だという事が分かってるから。


泡さんのこの釣果を、どうやって出したのか本人から聞いたら、本人なりに試行錯誤してやった結果だとすぐわかりました。


それは、まずアプローチの仕方。


徹底されてました。


流石でした。


そして、私もこの泡さんの釣りを聞いて、また自分自身が勉強になりました。


どれだけ人に教えて貰っても、


投げて釣るのは自分自身。


私も、裏53styleのメンバーや、番長ポイント同好会のメンバーの皆さん、本当に恵まれた環境で釣りが出来てる事に、改めて感謝の意を込めて、最後はこの泡さんのヒーロースマイルでこのブログを締めくくりたいと思います。



それでは、ご覧ください。



これが、50アップ3本、40アップ3本をモラモラ で獲ってきたノリに乗ってる泡氏です。











今夜は泡さんとのモラモラMT。



iPadを使って、航空写真からのポイントの再確認。



お互いの意見を言い合って、参考にする。



また一緒に行きましょう!









おわり。