先月、富山県美術館で開催中の「チェコ・デザイン 100年の旅」展を、

先日、高岡市美術館で開催中「アルフォンス・ミュシャ展」を、



チェコに関わるふたつの展覧会を見てきました~。
展示作品に表れる「チェコ」らしさや「チェコ」愛をかんじるうちに・・・
なんだか私もチェコのマトリョーシカを紹介したくなりましたよ(笑)!
チェコの首都プラハにあります「共産主義博物館」。
その中で販売されているミュージアムグッズマトリョーシカ。
博物館のポスターにもなっていますちょっと怖い顔のマトリョーシカです。

これはソ連の占領下におかれた時の「恐怖」を表しているそうです。

かわいいだけじゃない 時代を映したディープな作品。
作り手の想いをそのままに、いろんな表現が可能なマトリョーシカの「懐の深さ」に
ワタシ いつも感動しちゃうんです。