昨日1/30、こんなニュースを見ました。
1/29、アメリカの大リーグ、インディアンス球団が1940年から使用している「先住民族の長」を模したロゴを来季からユニホームで使用するのをやめる、と発表した。赤い顔に白い歯を見せて笑い、頭に羽根を付けた通称「ワフー首長」のロゴには、偏見や差別を助長するとして、変更を求める声が出ていた。というもの。

こういった偏見や差別を助長するものを変更しようという動きは米国内で盛んにあり、1978年以降、先住民にちなむチーム名を変更したり、マスコット人形を廃止したりした高校や大学が約3千校に上るそうです。

「本日のマトリョーシカ」はワシントン・レッドスキンズのマトリョーシカ(5個入り)。
レッドスキンズもその名前が「先住民族の赤い肌」を意味することや先住民族の横顔のマークからこの偏見や差別をなくそうとする動きの真っ只中にいます。

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もしかしたら、このような理由でレッドスキンズの名前やロゴもいつか無くなってしまうかもしれないけれどこのマトリョーシカはその存在を証明するものであり、きちんと受け継いでいきたいな。
ってゆーか、まだ、無くなってませんけど(笑)!!!

現在富山県こどもみらい館で開催中の
私のコレクション展「マトリョーシカ!マトリョーシカ!(後期)」で
このレッドスキンズマトリョーシカの実物がご覧いただけますので是非見てみてくださいね。