先週の金曜日1/13から富山県民会館で
「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」が開催されています!
ツタンカーメンと並ぶ3代黄金マスクが富山に来るということで
開催前から考古学好きな友達の間でちょっと盛り上がっていました。
展覧会は古代エジプト文化が持つ独特な世界観が表現されていてとても良かったです。

考古学者吉村作治先生のサイン入り図録を購入しました~(笑)。

そんな展覧会の余韻に浸っていてもマトリョーシカの事は忘れません(笑)。
家帰ってすぐに探しました~(笑)!
「本日のマトリョーシカ」はエジプトのミイラマトリョーシカ(4個入り)。




下記の画像のような傷や絵の具の剥離は
「マトリョーシカ」にとっては決してプラスの要素ではないけれど、
出土品のリアル感がグッと出てプラスに働きますね~。

過去に紹介したアメリカのボストンミュージアムのミュージアムグッズのミイラマトリョーシカでもマトリョーシカの傷に触れています(笑)。http://blogs.yahoo.co.jp/sunnysideinny/38792805.html
「傷」「色褪せ」「絵の具の剥離」等のマイナスだと思われがちな要素にプラスがいっぱい隠れてますよー!
他のマトリョーシカ達の「傷」も愛せるコレクターでありたいです~。