新年にご紹介した申(サル)マトリョーシカ。
「最後のバナナが三猿分ある!」というコメントを頂き、
マトリョーシカの中にも「優しいマトリョーシカ」がある~!と
感動いたしました(笑)。
バナナをオチだとばかり捉えていた自分にちょっと反省!
今後はより一層様々な角度からマトリョーシカを見ていきたいです!
せっかくなので、
コレクション内の"優しいマトリョーシカ"を探してみました。
「優しさ」の解釈はいろいろありそうですが。
「本日のマトリョーシカ」はアニマルマトリョーシカ(6個入り)

私が思うに、
これはレッドデータアニマルズ(絶滅危惧種)だと思うのです!!!
ヒグマ、
ジュゴン、
ネコ科のカラカルでしょうか?
ボノボ?
レッサーパンダ、
フクロウ。
どれも絶滅危惧種です。
このマトリョーシカに描かれている動物の
正式な種目を知りたくて調べましたが
あまりにもたくさんの動物が絶滅危惧種に該当していて
描かれている動物を絞ることが出来ませんでした。
マトリョーシカは何個入りでも
入れ子になっていれば1セットです。
このマトリョーシカをふと手にした人が
「これってなんのマトリョーシカ?」
「この動物達ってなんか関連があるの?」
と興味を持って
絶滅危惧種の事を考えてくれるとイイですね~。